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試乗 2017.9.15 レポート:山田 弘樹 / 写真:ランボルギーニ・ジャパン

ウラカン・ペルフォルマンテとアヴェンタドール Sの異なる味わいを堪能した

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ウラカン・ペルフォルマンテ

予想の遙かに上を行くスーパースポーツ

フェラーリ、ポルシェ、マクラーレン…。あまたのスーパースポーツたちが今、サーキットやニュルブルクリンクで最速の座を賭けてラップタイムを競い合い、覇権争いを繰り返している。しかしもっともアグレッシヴに“スピードの快楽”を追い求めているメーカーがあるとしたら、それはランボルギーニである、とボクは思う。

今回はそのランボルギーニの頂点に立つ「アヴェンタドール」と、もはや“赤ん坊”とは呼べない性能を持ったベイビー・ランボ「ウラカン」の最新モデルに乗ることができた。舞台はランボルギーニが主催する顧客向けのイベント「Esperienza & Accademia FSW」。国際サーキットである富士スピードウェイで、その実力の片鱗を試した。

最初に紹介したいのはウラカンの「ペルフォルマンテ」だ。“Performante”はイタリア語で「パフォーマンス」を意味する言葉。いきなり横文字が並ぶと身構えるのは筆者も同じだが、イタリア語の場合はローマ字読みするとわれわれ日本人には比較的発音しやすく、慣れてしまうと覚えやすいのがまた面白い。

ボクは初めてこのウラカンに試乗したとき、ある種の物足りなさを感じていた。自然吸気のV型10気筒エンジンを搭載するミドシップ4WDスポーツに不満を漏らすなんて罰当たりな話だが、たとえその電子制御システム「ANIMA」に「コルサ」(イタリア後でコース。サーキットの意味だろう)モードを備えていようとも、その極めてしなやかな足回りと、アウディ譲りの4WDシステムが鉄壁のグリップ性能を誇って、怒濤のV10パワーすらコンフォートに感じてしまっていたからだ。

逆にいうとそれは、サーキットのような舞台では「物足りなさ」と感じられてしまうのも事実。これだけのシャシー性能とパワーを持つスポーツカーを、俊敏な動きで操ってみたい…。そう思うのは、自然な成り行きだったのだと思う。そして登場したペルフォルマンテは、そんなボクの予想の遙かに上を行くスーパースポーツだった。

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