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ホンダの本気が見えた!新型シビックタイプRは初代インテグラタイプRを超えた!史上最高のハンドリング

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アクセルレスポンスが大幅に向上し、トルク特性もよくなった

いやいや驚きました!

ホンダ 新型シビックタイプR、栃木の短いテストコースで味見した時もポテンシャルの高さに感心し「スゴイかもしれない」だったけれど、鷹栖のテストコースで本腰入れてハンドル握ったら「素晴らしい!」へグレードアップした。久々に登場した本格的なスポーツモデルである。以下、ジックリ紹介したい。

まず高速周回路に入り、基本特性のチェックを行う。先代タイプRと全く違うのがエンジン特性。スペックだけ見たら10馬力アップの320馬力である。

しかし!3速2000回転からアクセル全開チェックすると、ターボエンジンの弱点として知られるアクセルレスポンスが大幅に向上。その上、トルク特性もよくなった。

デキの悪い高性能ターボだと、ターボが効いた瞬間にドッカンとトルクが出る。先代タイプRなんか典型で、コーナリングの立ち上がりなどハンドルをしっかり握ってなければドチラに行くか判らないほど。新型はレスポンスがよくなると同時に、立ち上がりも滑らか。

トルクバンドだって広い。カタログでは2500~4500回転の間で400Nmを発生(ターボ無しだと4000ccくらいのトルク)。そのまま6500回転までパワーダウンすることなく回り続ける!4000~7000回転をキープしていればフルにエンジンのポテンシャルを引き出せるという寸法。

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