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レンジローバー4つ目のモデル”ヴェラール”に試乗|モダンで力強いデザインに惚れた!

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レンジローバー4つ目のモデル”ヴェラール”のコンセプトを改めて整理してみる

英国の高級SUVブランド”レンジローバー”シリーズに4つ目のモデルが仲間入りした。「ヴェラール」は包み隠すというラテン語が語源だが、初代レンジローバーのプロトタイプをヴェラールと呼んでいた。そんな由来がある新型車ヴェラールは4兄弟の三男坊。

長男がレンジローバー(VOGUEとAUTOBIOGRAPHY)、次男はレンジローバースポーツ、三男がこのレンジローバー ヴェラールで、四男がレンジローバー イヴォークだ。簡単にプラットフォームを整理すると、レンジとレンジスポーツは同じアルミモノコックを持ち、レンジのショートホイールベースがレンジスポーツなのだ。

三男のレンジローバー ヴェラールは、ジャガー初のSUVであるF-PACE(エフ・ペイス)をベースにしており、アルミモノコックであることからもレンジローバースポーツとパッケージは似ているので、差別化が難しいのではないかと思ってる。四男のレンジローバー イヴォークは、今はなきジャガー Xタイプをベースにしたエンジン横置きトランスアクスル方式なので、走りは兄貴分とは大きく異る。どちらかと言えば、スタイリング重視のライフスタイル派に向いている。

しかし、筆者はレンジローバースポーツのオーナーであり、すでに5年間で9万キロも走っているので、レンジスポーツのことはよく分かっているが、このセグメントにあえてレンジローバー ヴェラールを投入した理由が理解しにくかった。

そんな疑問をクリアするために、レンジローバースポーツとレンジローバー イヴォーク、そしてレンジローバー ヴェラールのサイズを比べてみることにした。

・全長:ヴェラール4803mm/レンジローバースポーツ4855mm/イヴォーク4355mm

・全幅:ヴェラール2032mm/レンジローバースポーツ1985mm/イヴォーク1900mm

・全高:ヴェラール1665mm/レンジローバースポーツ1800mm/イヴォーク1635mm

・ホイールベース:ヴェラール2874mm/レンジローバースポーツ2920mm/イヴォーク2660mm

搭載されるエンジンは、レンジローバーとレンジローバースポーツはガソリンV6とV8を搭載し、ディーゼルはV6。一方レンジローバー ヴェラールは、ガソリンの2リッターターボとV6で、ディーゼルは2リッター。もともとレンジローバー VOGUE/AUTOBIOGRAPHYはラグジュアリークラスなので、大きなエンジンと最高のクラフトマンシップで開発されている。レンジローバースポーツはその流れを汲んでいるので、価格的にも1000万円クラスと高い。

一方、レンジローバー イヴォークは400万円台からラインアップしているので、レンジローバースポーツとイヴォークの間のセグメントが必要となったのだ。実際、レンジローバー ヴェラールが日本で市販される価格帯も600万円台からスタートするので、比較的買いやすい。

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