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新型CX-5で売れ筋ディーゼルの実燃費を測定!先代と比べた結果はいかに?

新型CX-5で売れ筋ディーゼルの実燃費を測定!先代と比べた結果はいかに?
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新型CX-5ディーゼルの実燃費は極めて良好!

今から6、7年ほど前、かつて親会社に近い関係であったフォードとの関係を大幅に薄くするなどの動きの中、マツダは経営的にピンチに陥りそうになっていたが、ピンチからの復活劇の立役者となったのが「エンジンだけでなく、車全体で走りの質と燃費を同時に向上する」というスカイアクティブテクノロジーであった。

スカイアクティブテクノロジーは2011年に市販化が始まったが、2011年の先代デミオと先代アクセラのビッグマイナーチェンジでのスカイアクティブテクノロジーの搭載は段階的なものに留まった。

エンジン、トランスミッション、ボディ、サスペンションなどすべての部分においてスカイアクティブテクノロジーを採用したのは2012年2月に登場したミドルSUVである先代CX-5からで、先代CX-5以降マツダは現行アテンザ(2012年)、現行アクセラ(2013年)、現行デミオ(2014年)といった力の入った車を続々とリリースし、ブランドイメージを向上。注目を集めるメーカーとなった。

今現在のマツダの日本での販売が、前年同月比で比べると決して好調とは言い切れない点や、黒を基調とした高級感があり過ぎるディーラーの建設でブランドイメージが変わり過ぎてしまった感が否めないところがあるのも事実ではあるが。

それはさておき、昨年12月に発表され、今年2月にデリバリーを開始した2代目モデルとなる新型CX-5は先代CX-5を開発した際に車の土台となるプラットホーム、エンジン、トランスミッション、サスペンションといった主要な機能部分を社運を賭けて新設計しているだけに、主要な機能部分は先代モデルを踏襲し、車全体において細かな改良や見直しを重ねるといういわゆるキープコンセプトでフルモデルチェンジされた。

そのため先代モデルに対し大きく目を引く変更点というのは少ないが、部分ごとに見てみよう。

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