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試乗[PR] 2017.5.22 レポート:小沢 コージ / 写真:トヨタ自動車

個性派コンパクトミニバン、シエンタ好調の要因をあらためて探った

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発売からもうすぐ2年。順調に売れ続けるコンパクトミニバン

とらやの羊羹でも、魚久の粕漬けでもいい。世の中には、買う立場にならないとなかなかわからない密かなベストセラーだったり、ベストヒットってあるものです。クルマの場合、さしずめ2015年夏にフルモデルチェンジして今も売れ続けている奇跡のコンパクトミニバン「シエンタ」! でしょう。

デビュー直後の2015年8月にいきなり国内月販ランキング2位登場、そのまま月販1万台レベルを長らく保って2016年通年や、先日発表された3月締めの2017年度でも見事トップ3内をキープ。当然ミニバンでは累計販売台数年間1位、さらに今もなおプリウス、アクアに続く人気ポジションに居続けているのです。

これはビックリする好調ぶりで、おおかたの「売れても最初だけでしょ?」という予想を裏切りました。いまどき発売直後にクルマが売れ続ける新車効果は半年続けば御の字で1年、ましてや2年近く続くケースは奇跡的とも言えます。しかもシエンタのメインマーケットは移り変わりの激しい日本であり、実際シエンタの初代モデルは約12年間フルモデルチェンジせず、その間一度生産を中止しているのです。いかにこの2代目モデルが、日本人クルマユーザーの気持ちに寄り添い、心をワシづかみにしているかがわかります。

ある意味、シュリンクしつつあったこの全長4.2m強のコンパクトミニバンマーケットを現行シエンタが再生させ、復活させた! と言っても過言ではないかもしれません。というわけでシエンタの強さの秘密を小沢コージが独断と偏見で探っていきましょう。

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