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スバル 新型インプレッサの2リッターと1.6リッターを“実燃費”比較!果たしてその差は!?

スバル 新型インプレッサの2リッターと1.6リッターを“実燃費”比較!果たしてその差は!?
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今回の燃費テストでは、2リッターと1.6リッターの2車種をテスト

昨年10月に発売された現行型で5代目となる新型インプレッサは、メインとなる5ドアハッチバックの“スポーツ”と4ドアセダンの“G4”が設定され、発売から現在まで好調な販売をキープしている。

新型インプレッサのコンセプトは“新時代のスバルの幕開け”。このコンセプトは、現行インプレッサから通常のエンジン車だけでなく、ハイブリッド化や電動化も想定して新規開発されたプラットフォームを採用していることを意味する。

ミドルクラスのクルマでありながら、総合的に見れば世界トップクラスの安全性能が手に入るのは新型インプレッサの強烈な魅力であり武器である。その安全性能の高さも大きな決め手となり、現行インプレッサは現行プリウスとの接戦の末、2016-2017日本・カー・オブ・ザ・イヤーを受賞している。

エンジン、トランスミッションといったパワートレーンに関しては、エンジンはFB型という名前こそ今まで通りながら、軽量化などの大改良を受けた1.6リッター(最高出力115馬力&最大トルク15.1kgm)と、2リッター(最高出力154馬力&最大トルク20.0kg・m)の水平対向4気筒エンジンを搭載。特に2リッターの燃料噴射は、パワーと燃費の向上に貢献する直噴へと変更されている。

MTの設定はなくなり、CVTのみの設定となるトランスミッションも軽量化や全体的なギア比の幅を大幅に拡大するといった大改良を受けている。さらにアイドリングストップも全グレードに標準装備され、結果としてカタログに載るJC08モード燃費は最良値となるFF車で1.6リッターが18.2km/L、2リッターが17.0km/Lを誇る。※現行インプレッサは全グレードにAWDとFFが設定される。

今回の燃費テストでは、初期受注で80%近くを占めて販売の中心となっている2リッターと、1.6リッターのそれぞれを異なる日程であるが走らせた。

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みんなのコメント

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  • nob*****|2017/03/10 10:57

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    この記事3日前ほどヤフーニュースに出てたよな
    1,6はスタッドれすタイヤだからテスト数値は参考値ですって断りあったが
    そもそもそんなタイヤ履かせて比較テスした意味がわからんし よく記事にできたな
  • kaz*****|2017/03/10 11:13

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    高速で燃費が良くなるのは当たり前。街乗りでどれくらいかの方が役に立つはず。
  • his*****|2017/03/10 11:19

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    税金の区分の同じ1.6Lと2.0L、同じ水平対向4気筒、製造コストは変わらないはず。
    装備の差で無理矢理価格差を付けて、、、。
    全部2Lで、装備の価格差だけで良いのではと思ってしまう。。。
    せめて、1.4Lとかにしないと、存在意義が曖昧な気がするのは俺だけかな?
    1.2L水平対向2気筒ターボとか有っても良いのになぁ。

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