現在位置: carview! > 編集記事 > 試乗記 > XC90のベーシックモデルT5に試乗。必要最小限のエンジンで走る知的な楽しさ

ここから本文です
試乗記 2017.3.7 レポート:塩見 智 / 写真:篠原 晃一

XC90のベーシックモデルT5に試乗。必要最小限のエンジンで走る知的な楽しさ

  • みんカラ つぶやく
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
XC90のベーシックモデルT5に試乗。必要最小限のエンジンで走る知的な楽しさ
  • XC90のベーシックモデルT5に試乗。必要最小限のエンジンで走る知的な楽しさ
  • XC90のベーシックモデルT5に試乗。必要最小限のエンジンで走る知的な楽しさ
  • XC90のベーシックモデルT5に試乗。必要最小限のエンジンで走る知的な楽しさ
  • XC90のベーシックモデルT5に試乗。必要最小限のエンジンで走る知的な楽しさ
  • XC90のベーシックモデルT5に試乗。必要最小限のエンジンで走る知的な楽しさ
  • XC90のベーシックモデルT5に試乗。必要最小限のエンジンで走る知的な楽しさ
  • XC90のベーシックモデルT5に試乗。必要最小限のエンジンで走る知的な楽しさ
  • XC90のベーシックモデルT5に試乗。必要最小限のエンジンで走る知的な楽しさ
  • XC90のベーシックモデルT5に試乗。必要最小限のエンジンで走る知的な楽しさ
  • XC90のベーシックモデルT5に試乗。必要最小限のエンジンで走る知的な楽しさ
  • XC90のベーシックモデルT5に試乗。必要最小限のエンジンで走る知的な楽しさ
  • XC90のベーシックモデルT5に試乗。必要最小限のエンジンで走る知的な楽しさ
  • XC90のベーシックモデルT5に試乗。必要最小限のエンジンで走る知的な楽しさ
  • XC90のベーシックモデルT5に試乗。必要最小限のエンジンで走る知的な楽しさ
  • XC90のベーシックモデルT5に試乗。必要最小限のエンジンで走る知的な楽しさ
  • XC90のベーシックモデルT5に試乗。必要最小限のエンジンで走る知的な楽しさ
  • XC90のベーシックモデルT5に試乗。必要最小限のエンジンで走る知的な楽しさ
  • XC90のベーシックモデルT5に試乗。必要最小限のエンジンで走る知的な楽しさ
  • XC90のベーシックモデルT5に試乗。必要最小限のエンジンで走る知的な楽しさ
  • XC90のベーシックモデルT5に試乗。必要最小限のエンジンで走る知的な楽しさ
  • XC90のベーシックモデルT5に試乗。必要最小限のエンジンで走る知的な楽しさ
  • XC90のベーシックモデルT5に試乗。必要最小限のエンジンで走る知的な楽しさ
  • XC90のベーシックモデルT5に試乗。必要最小限のエンジンで走る知的な楽しさ
  • XC90のベーシックモデルT5に試乗。必要最小限のエンジンで走る知的な楽しさ
  • XC90のベーシックモデルT5に試乗。必要最小限のエンジンで走る知的な楽しさ
  • XC90のベーシックモデルT5に試乗。必要最小限のエンジンで走る知的な楽しさ
  • XC90のベーシックモデルT5に試乗。必要最小限のエンジンで走る知的な楽しさ
  • XC90のベーシックモデルT5に試乗。必要最小限のエンジンで走る知的な楽しさ
  • XC90のベーシックモデルT5に試乗。必要最小限のエンジンで走る知的な楽しさ
  • XC90のベーシックモデルT5に試乗。必要最小限のエンジンで走る知的な楽しさ

XC90 T5 AWD モメンタム

エアサスの有無で決定的な差は感じず

90シリーズのサスペンションはなかなかにユニークだ。サス形式はフロントがダブルウィッシュボーン、リアがマルチリンクとよくあるパターンだが、モデルを問わず、フロント:コイルスプリング、リア:リーフスプリング(樹脂製)が標準装備される。90シリーズはPHVシステムを搭載しなければならないので、リア足まわりのスペースが限られる。さらにXC90だと3列目シートも備わるため、コンパクトにできるリーフが選ばれたのだろう。コイルサスにした場合に比べて4.5kgの軽量化にもつながるという。

オプションで前後エアサスが設定される。テスト車はエアサスなしだった。結論からいうと、スプリングはコイル/リーフでもエアでもどちらでもいいと感じた。決定的な差を感じなかった。

どちらにしても、XC90に他のプレミアムSUVほどではない部分があるとしたら、それは乗り心地だと思う。ただし、エアサス付きXC90の印象は日本導入直後の約1年前に得たもの。他媒体からの引用で恐縮だが、当時「飛ばせば飛ばすほどフラットになって、乗り心地がよくなるタイプ。半面、街中ではオプションのエアサスの煮詰めが少々甘いのか、バタつく場面もあった」と書いている。今ではエアサスのセッティングがもっと煮詰まっている可能性は十分にある。エアサスを選ぶと車重は20kg増し。

コメントの使い方

みんなのコメント

ログインしてコメントを書く

  • whi*****|2017/03/07 18:50

    違反報告

    乗り出し800万オーバーで「4発」ってのはなぁ、、、
    と思ってしまうのはもう古い考えなのだろうか。
  • pok*****|2017/03/07 19:06

    違反報告

    ボルボXC90と ほぼ同等のサイズで、価格帯も近い ランクル200 と比較してみると、ボルボXCの方が車重は約800kg 軽く、エンジンは2Lターボなので出力・トルクはかなり劣りますが、その分燃費は約2倍優れています。
    ボルボXC90とは用途が異なりますが、走行距離が比較的少なく、維持費が許容できるユーザーには、個人的には ランクル200 の方がお薦めできると思います。
    私自身、維持費の関係で ランクル200 を諦めましたが(結局はランクル150プラド2.8d)、いまでもチャンスがあれば是非乗ってみたいクルマのひとつです。
  • kus*****|2017/03/07 17:47

    違反報告

    別に知的でもなんでもないけど
    軽く作る技術がないだけ

(株)カービュー関連サービス

メールマガジン メールマガジン

愛車無料一括査定

あなたの愛車今いくら?

車の種類を選択
事故車 商用車
お住まいの郵便番号を入力
-
※郵便番号がわからない方はこちら

※(株)カービューのページへ移動します