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トヨタ新型ヴィッツハイブリッドは“先輩”アクアに比べどこが勝ってる!?

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ハイブリッド生誕20年という節目に登場したヴィッツ ハイブリッド

初代「トヨタ プリウス」が世界初の量産ハイブリッド乗用車として発売されたのが1997年。したがって2017年はプリウス、そしてハイブリッド乗用車の生誕20周年に当たる。

トヨタのハイブリッド生産台数は、1998年は1万7600台だったが、約20年後の2017年は140万600台だ。トヨタの世界販売台数の約15%を占める。日本国内ではこの比率がさらに高く、レクサスを含むトヨタ車の50%近くがハイブリッド車になった。

また国内のコンパクトカーでもハイブリッドモデルが急増している。「トヨタ アクア」、「日産 ノートe-POWER」、「ホンダ フィットハイブリッド」などの台数を合計すると、クラス全体の約39%に達する。コンパクトなハイブリッド車が国内販売を支える柱になりつつある。

この状況も視野に入れ、2017年1月12日にトヨタ ヴィッツがマイナーチェンジを受けてハイブリッドモデルを追加した。

ちなみに現行ヴィッツの発売は2010年12月だから、約6年を経過してハイブリッドを加えたことになる。欧州では現行ヴィッツのハイブリッドを2012年5月に発売したから、そこから数えても5年近くの歳月が流れた。

なぜ今さらヴィッツにハイブリッドを用意したのか。

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