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第三の顔「スズキ 新型スペーシアカスタム Z」でライバルKカーに宣戦布告!

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スペーシアに3番目の顔「カスタムZ」が誕生

「一体どこまでエスカレートするの!?」と思うのが、軽自動車のバリエーション拡大だ。スズキ スペーシアがマイナーチェンジを受けて、新たにスペーシアカスタムZを加えた。

以前からスペーシアには、標準ボディのほかに、エアロ形状のバンパーやサイドアンダースポイラー、LEDイルミネーションなどを備えた”スペーシアカスタム”があった。これにさらにカスタムZが加わっている。

カスタムとカスタムZでは、フロントマスクの形状がかなり違う。従来から設定のあるスペーシアカスタムは、ボンネットを前方に向けて少し傾斜させるが、カスタムZは水平基調とした。ボンネットが真っ直ぐ前方に伸びている。この形状ではフロントマスクの上下方向の厚みが増す。そこで大型メッキグリルを装着した。

デザインも独特で、U字型の太い3本のグリルを水平に並べている。通常は太いグリルを上端、中央、下端のどこかに通し、残りは細くしてアクセントを付けるが、カスタムZでは3本とも同等の太さだ。ディスチャージヘッドランプは薄型で横長だから、メッキグリルが強調された。正面から見るとかなり迫力がある。

ちなみに2016年におけるスズキ スペーシアの累計販売台数は8万1277台であった。1か月平均で6773台を売ったから、今の国内市場では人気車の部類に入るが、ライバル車には見劣りする。ホンダのN-BOX(スラッシュとプラスを含む)は18万6367台、ダイハツのタントも15万5998台だから、約2倍の差を付けられた。カスタムZの設定には、スペーシアの販売をテコ入れする目的もある。

そしてライバル2車のボンネットはカスタムZのような水平基調で、厚みのあるフロントマスクがセールスポイント。そこでスペーシアもカスタムZで同様のデザインを採用した。

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  • nom*****|2017/02/07 17:57

    違反報告

    スペーシアは、低回転時のトルクが低いので、踏まないと走らない。でも、踏んでもエコモードでは回転上がらず走らなかった。だから、トルク設定の良いN-BOXが売れた要因。試乗すればわかる。
    改善されたのかな?

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