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フォルクスワーゲン 新型ティグアンは”都市型ファミリーワゴン”の理想形だった

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大きく進化を遂げた2代目ティグアン

SUVの品ぞろえは、日本車よりも欧州車が圧倒的に多い。トヨタが国内で販売しているSUVは5車種、日産は2車種程度だが、メルセデス・ベンツは6車種、BMWは5車種を用意する。SUVは北米の根強い需要に加えて中国でも売れ行きを伸ばし、欧州メーカーが積極的に取り組む。

この主力車種に位置付けられる「VW(フォルクスワーゲン)ティグアン」がフルモデルチェンジを行って2代目になった。

VWを含め欧州メーカーは、つい10数年前まで高重心のSUVには慎重な姿勢を取ってきた。十分な走行安定性が得られるまで商品化に踏み切らなかったので、欧州製のSUVは一部の車種を除くと2000年以降に登場している。だからティグアンも2代目なのだ。

VWのSUVラインナップには、Lサイズのトゥアレグも用意され、ティグアンはコンパクトなモデルの位置付けとなる。

ティグアンはコンパクトSUVに属するモデルだが、新型ではボディが拡大され、全長は4500mm、ホイールベース(前輪と後輪の間隔)は2675mmになった。この2つの数値は先代型を70mm上まわる。全長の拡大をそのままホイールベースに振り分けて、室内空間を広げた。

全幅は30mm広がって1840mm、全高は逆に35mm下がって1675mmになっている。

この寸法から分かるように、最も拡大されたのは全長だが、視覚的な効果では全幅の30mmが利いている。全幅の数値が等しいマツダ CX-5よりも幅広く見える。

このように感じる背景には、外観のデザインもあるだろう。先代型は引き締まり感があって実際の数値よりコンパクトに見えたが、新型はヘッドランプとグリルを薄型にしてワイド感を強調する。ボディサイドのキャラクターラインは深く掘り込まれ、ドアハンドルとラインを合わせた。

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