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スバル雪上試乗会でインプレッサの完成度や次期WRX STIの走りをチェック

レヴォーグの1.6L直噴ターボを積んでほしい!

ACT-4はいわゆるオンデマンドタイプ。だがさすがはスバル、オンデマンドといいつつ単なる低ミュー路での発進アシスト用の生活4WDの域を完全に脱していて、積極的にリアにもトルク配分されるのだろう、直進時にもコーナリング時にも十分なトラクションが得られた。これまで、AWDでスポーティな走行を楽しむなら2.0LターボのレヴォーグやWRX S4が積むVTD式(※不等&可変トルク配分方式、オンデマンド式に比べ回頭性や加速性が優れている)しかないと思っていたが、ACT-4でも楽しめるということは発見だった。

一点、素晴らしいプラットフォームだからこそエンジンが1.6Lと2.0Lの自然吸気エンジンのみなのが惜しい。レヴォーグの1.6Lターボあたりが載れば相当魅力的だと思うのだが…。3月に派生モデルである「XV」も新型に切り替わる。インプレッサシリーズの今後のパワートレーンの進化に期待大だ。

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