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アウディ期待のホープ新型「Q2」“Q3のヤンチャな弟”が新たな挑戦

アウディ期待のホープ新型「Q2」“Q3のヤンチャな弟”が新たな挑戦
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アウディがSUVラインナップをさらに拡充

アウディのラインナップにおいて、SUVを表す「Q」シリーズ。その中でも一番小さな「Q2」は、アウディの新たなる挑戦を引き受けた“期待のホープ”だ。

立ち位置的には「Q3のやんちゃな弟」。そのサイズやセグメント的な基準となるのはA3で、一見してこのQ2も「A3クロスオーバー」と思われがちである。しかしアウディはこのQ2からプラットフォームよりもさらに細かくシャシーを使い分けるモジュール機構「MQB」を採用しており、TTやA3と同じFWDモジュールを効率的に分け合いながら、Q2をまったく新しいコンパクトSUVに仕立て上げている。

それを最も端的に表しているのがデザインだ。

Q2はアウディのアイコンであるシングルフレームグリルやツリ目のヘッドライトを採用しながらも、これをポリゴン(多角形)基調のデザインへと改めることで、まさに“やんちゃ”なイメージへと転換している。

ボディパネルに至っては、これまでヘッドライトから“一筆書き”でドローイングされた滑らかなキャラクターラインを三角形のプレスで断ち切り、強烈なアクセントが付けられた。

アウディいわく「アメフトのプロテクターを付けたイメージ」と表現するその盛り上がったフェンダーは、Q2の小さなボディをマッシブに見せることに成功している。なおかつボディサイドに複雑な面構成を与えることで、いつまで眺めていても楽しいシルエットを実現した。簡単に言ってしまえば、カッコいいデザインだ。

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