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日伊合作「アバルト124スパイダー」はカッコよくてちゃんと“イタリアン”だった

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イタリアと日本の技術が融合した夢のスポーツカー、Abarth 124 Spider

かつて長くフィアットの2シーターに乗っていた私にとって、フィアットがマツダ ロードスターとアーキテクチャーを共用して2シーターオープンを出すと聞いたときに、ほんとうにビックリすると同時に大きな期待をせざるを得なかった。だって“走りのマツダ”と”フィアット”ですよ。

双方のカーデザインへのこだわりのベクトルも含めて、いったいどっちがどう主導権を握るのか、いや握らないままそれぞれ独自に開発を進めるのか、その辺まったく見当もつかなかったのだけど、結果、こんなん出ましたけど! と驚いた。めっちゃカッコイイし、ちゃんとイタリアン顔に仕上がってる!

さらに驚きの発表は続く。

日本導入モデルは”フィアット 124スパイダー”ではなく、”アバルト”124スパイダーのみ。アバルトブランド初となるオープンスポーツで、全世界で日本が最も早い販売拠点に選ばれたというではないか。ええ!いきなりアバルト来ちゃうの?! う、うれしい・・・。

イタ車を経験した者にやっぱりアバルトに対する憧れは強い。いつだってあのサソリのエンブレムのもたらす求心力には惹きつけられて来たし、だいたいあのマークのデザインがカッコイイし!

問答無用の説得力というか、ある意味で言えば超高級スポーツカーよりも”スキモノ”感を漂わせていて、実際にパフォーマンスは超一級なんだから!

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