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試乗記 2016.10.18 レポート:佐野 弘宗 / 写真:篠原 晃一

「第4の軽」になり得るか? ありそうでなかったムーヴ キャンバスに試乗

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G“メイクアップ SAII”

「ありそうでなかった」が最大の売り

車名に“ムーヴ”の接頭語がつくのは、ラインナップ的にはムーヴコンテの実質後継機種であること、そして全高サイズが1655mmというハイトワゴン(=ムーヴ)級であることが根拠だ。しかし、実際のムーヴ キャンバス(以下、キャンバス)はいわば「背の低いタント」と考えたほうが実情に近い。

キャンバスに特別な新技術はないが、存在自体が「ありそうでなかった」という点が最大の売りである。1655mmという全高はダイハツではムーヴとタントの中間という位置づけとなるものの、実寸はスズキ・ワゴンRやホンダN-WGNとほぼ同じ。それでいて、従来はスーパーハイトでの例しかなかった後席スライドドアが与えられている。

軽自動車といえば、既存の技術や部品を使って、あらゆるパターンがそろっている印象があるが、キャンバスのような「スライドドア付きハイトワゴン」というのが今までなかったことは、ちょっと意外でもある。スライドドアは「子供か高齢者の乗降に便利」というイメージが強いが、キャンバスはパーソナル用途を想定しつつも、あえてスライドドアを採用したところが新しい……というか、今までにないニッチな部分である。

子育て期にミニバンなどで一度でもスライドドア車を経験すると、その後にクルマをダウンサイジングしても「スライドドアだけはほしい」という声も多いと聞く。「親とクルマを共用する独身女性」を最大のターゲットにしたというキャンバスは、そのあたりの時代の空気を読んだ商品だそうである。

価格設定は前身のムーヴコンテとほぼ同等。これも「購入資金は親が援助する」というリアルなユーザー像を想定してのものだそうで、軽自動車としては安くはない。さらにいうとサイドエアバッグ(運転席/助手席)は、“○○メイクアップSA-II”という上級グレードのみ。安全性を重視する向きは、実質的に140万円以上のクルマと考えておいたほうがよい。

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  • hih*****|2016/10/18 13:40

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    この雰囲気を崩さず、一回り大きくして1Lターボあたりを載せてくれたら
    ちょっと欲しいかも…

    ナビ込で200万までだったら売れるんじゃない?
  • agu*****|2016/10/18 11:59

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    ターボを150万で出してほしい
  • s_m*****|2016/10/18 11:49

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    まぁデザインありきの車ってイメージしか無いけど、古くて新しいって感じで、割と良いなと思う。

    町で走ってるのは見た事無いけど、普通のおばさんが乗ってたら似合わない気はする。(^^;

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