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ワタシの目をクギ付けにする、心地よい違和感/「DS5」試乗

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カースタイリングの既成概念を見事に裏切ってみせた「DS5」の強烈なオーラ

クルマのスタイリングの表現方法は千差万別。そうはいっても、エンジンをどの位置に搭載し、どれくらい室内を広くして実用性を確保するかで、設計上のレイアウトはあらかじめ決まってくる。エンジンをフロントのボンネット内に納めるならば、シルエットも限られてくるだろう。メーカーが違っても、同じクラスのクルマが似通った雰囲気になりがちなのもそうした理由が挙げられる。

ところが、そんな既成概念を裏切ってみせる異質な存在が今回ご紹介する『DS5』だ。

パッケージングにおいては、後席や荷室をしっかり活用できるワゴンスタイル的なモデル。それでも、攻めの姿勢を感じさせている理由は、ワイドなスタンスの構えに対して低められた全高。流麗なルーフのフォルムはもはやスポーティなクーペ的にも見えてくる。客人をもてなすにも相応しい後部座席はショーファー的であり、エレガントな雰囲気も見え隠れする。じっさいにフランスの大統領がこのクルマで凱旋した姿も記憶に新しい。

何よりも、違和感を抱かさせるほどの怪しいオーラが不思議と心地よいこのモデル。街ですれ違うと、私の目はきまって釘付けになってしまうのだ。

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