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アウディのトップオブSUV、新型Q7試乗。10年ぶりに相応しい気合の入り方

アウディのトップオブSUV、新型Q7試乗。10年ぶりに相応しい気合の入り方

写真は、3.0 TFSI クワトロ

エンジンは2リッター直4と3リッターV6の2種類

搭載されるパワーユニットは、先代にあったV8が削除され新型は2種類。昨今の傾向から当然のごとく両方とも直噴の過給機付きTFSIユニットで、ひとつが2リッター直4ターボ、もうひとつが3リッターV6スーパーチャージャー。いずれも直噴は筒内噴射にポート噴射を加えたデュアルインジェクションに進化している。

パワーとトルクは、前者が252psと370Nm、後者が333psと440Nmで、いずれも8段ティプトロニックATと組み合わせられ、セルフロッキングセンターディファレンシャルを根幹とするクワトロフルタイム4WDを介して4輪を駆動する。その4WDシステムを8段ATのハウジングと一体化したのも新型Q7の特徴のひとつで、これによって駆動系の大幅なコンパクト化と軽量化が達成された。駆動力は通常、前輪40:後輪60の割合で配分されるが、状況によって前輪に最大70%、後輪に最大85%までの比率で配分を変える。

シャシーも当然新設計で、サスペンションが4輪ダブルウィッシュボーンから4輪5リンク式に変わって軽量化されたほか、エンジン搭載位置の変更などによって重心が先代より50mm低くなっている。その一方で、最大245mmのロードクリアランスを確保するなどして、オフロード性能も上げているという。

 

さらに、アダプティブエアサスペンションやオールホイールステアリング=4輪操舵などが新たにオプション設定されたほか、アウディドライブセレクトによって合計7つの走行モードを選ぶことができる。しかもドライブセレクトは、アダプティブサスペンションとも連動して作動する。

それに加えて、追突事故を回避する方向に働くアウディプレゼンスシティや、最悪の場合の衝突に備えるアウディプレゼンスベーシック、あるいは高速道路などでの車線維持をサポートするアウディアクティブレーンアシストなど、多彩なアシスタンスシステムを備える。日本での販売車種は2.0 TFSI クワトロ と3.0 TFSI クワトロの2モデルで、税込みプライスは804万円と929万円。そのそれぞれに、オプションのアダプティブエアサスペンションやオールホイールステアリング装着車を選ぶことができる。

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