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試乗記 2016.5.4 レポート:竹内 龍男 / 写真:ピレリ ジャパン

ピレリ新世代スポーツタイヤ「P ZERO」と「DRAGON SPORT」を試走

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P ZERO発表試乗イベント@ポルトガル エストリルサーキット

多種多様なスポーツカーが純正承認

ピレリが新型スポーツタイヤを2種、発表した。フラッグシップスポーツの「P ZERO(ピーゼロ)」とスポーティタイヤの「DRAGON SPORT(ドラゴンスポーツ)」だ。

P ZEROはご存知の方も多いと思うが、長い歴史を誇るスポーツタイヤ。1987年にフェラーリF40のタイヤとしてデビュー以後、様々な派生モデルを追加しながら進化を続けてきた。今回の新型は、P ZERO直系の「第4世代」に該当するモデルだ。新型P ZEROは、驚くべきことに発表時点で60ものOE(オリジナルエクイップメント)承認を獲得していた。OE承認とはカーメーカーが様々なテストを課して、純正タイヤとして認可したことを表す。

既に承認を獲得したのはフェラーリ488GTB/F12tdf/GTC4Lusso、ランボルギーニ・ウラカン/アヴェンタドール、ジャガーXF/FタイプSVRといった従来からピレリと結びつきが強いメーカーだけでなく、マクラーレン540C/570S、ポルシェ・ボクスター/ケイマン/パナメーラ、メルセデス・ベンツEクラス、BMW 7シリーズ/X1、アウディR8/S6/A6/RS3/A3、VWゴルフR/シロッコR、ボルボS90/V90等々。本当に数多くのプレミアムカーの純正承認を得ていた。

ピレリの中でもP ZEROは以前からOE承認を強く意識したモデルで、欧州カーメーカーとの共同開発が通例だが、発表時点で60もの承認を得たタイヤはライバルも含め、今まで聞いたことがない。ちなみにピレリは現在700以上のOE承認タイヤを製造、販売しており、その数はダントツだ。

基本特性が相当に優秀でなければ、OE承認は簡単に取れるものではない。新世代のP ZEROが重視した性能は、従来からのプレミアムスポーツタイヤへのニーズであるドライ&ウェットハンドリング、ハイドロプレーニング、快適性、耐摩耗性に加えて、ウェットブレーキと転がり抵抗のハイレベルな両立、軽量化、そして静粛性だという。

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