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やっぱりコイツは「猫科の生き物」/新型プジョー208「Pure Tech 3気筒 1.2リッターターボ」

やっぱりコイツは「猫科の生き物」/新型プジョー208「Pure Tech 3気筒 1.2リッターターボ」
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5年ぐらい前から始まったプジョーのパワートレイン刷新戦略が、ようやく完結を迎えたようだ。

2012年の「プジョー 208」導入と同時に登場した1.2リッター 直列3気筒 直噴ガソリンエンジンへ新たにターボを装着し、トルコン式6速ATを組み合わせたセットを、2014年の欧州カー・オブ・ザ・イヤーを受賞した「308」に続き、昨年10月にはここで紹介する208、そして今年3月にはクロスオーバーの「2008」にも搭載することになったからだ。

その上のクラスは、2010年発売の「RCZ」や「3008」から投入された1.6リッター直列4気筒ターボと6速ATのコンビを、その後登場した「508」や「5008」にも採用している。つまり日本で販売されるプジョーの全車種で、ダウンサイジングターボと6速ATの組み合わせが選べるようになったことになる。

これまでの208は、2ペダルドライブについては、当初は同じトルコン式ながら4速に留まっており、 続いて設定されたのはシングルクラッチ方式の5速「ETG5」 だった。すでに6~7速を導入していた他の欧州車や、CVTを用いる同クラスの国産車と比べて、スムーズさや静かさで劣っているという声が多く聞かれたのはたしかだ。

それが今回、ライバルに並ぶ6速オートマチックギアボックスを手にし、エンジンにはターボを追加することで、自然吸気で言えば2リッター級の最大トルクを、小排気量ならではの好燃費(JC08モードで18.2km/L)とともに手にすることが・・・(続きは、以下のリンクをクリックして下さい)

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