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シビック タイプRに速攻試乗。FF量産車ニュル最速の実力を試す

タコメーターとスピードメーターの配置に難アリ

こうして入念な空力デザインが行われたボディの足元には、「コンチネンタル社との共同開発」が謳われる19インチの最新ハイパフォーマンス・タイヤを標準装着。鋳造品ながら、従来製法によるものより10%ほど軽量という専用ホイールのフロントスポーク間からは、ブレンボ製のモノブロックキャリパーとドリルド・ディスクの組み合わせによるブレーキシステムが顔を覗かせる。

乗降性をある程度スポイルすることは避けられないものの、サイドサポート部分が大きく盛り上がった専用造形のシートは、さすがにホールド性が抜群でドライビング・ポジションも違和感なし。

ただし、ステアリングリム内を通して目にする正面のアナログ式タコメーターと、ステアリングの上側から読み取るデジタル式スピードメーターの組み合わせは、両者の焦点距離が異なることもあって双方を瞬時に確認するには少々難点アリなのが惜しい。

タイプRの場合、前出スピードメーター上部にさらにレブインジケーターが加えられるが、それがタコメーターの補助機能であることを思えば、両者が大きく上下に離れるのは納得し難いし、そもそもステアリングリムが干渉しやすいことで、スピードメーターが見にくいのも残念だ。 

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