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スバル・クロスオーバー7に試乗&改良版レヴォーグは「後ろにもぶつからない」

ソフトな乗り心地でリラックスできる

インテリアにも大きく手が入れられた。シート、ドア内張り、ダッシュボード、それにステアリングホイールにタン色が用いられ、エクシーガに比べ、一気に明るい車内に。タン色の部分はオプションでレザーとウルトラスエードのコンビネーションの仕様を選ぶこともできる。1列目シートより2列目シート、2列目シートより3列目シートの着座位置を高くしたスタジアムシートを採用することで、どの席に座っても開放感が得られる。

パワートレインは、新世代の2.5リッターNAエンジン(最高出力173ps/5600rpm、最大トルク235Nm/4100rpm)とリニアトロニック(CVT)の組み合わせ。駆動方式はアクティブトルクスプリット式の4WD。このあたりは現行のレガシィ・シリーズと同じだ。

事前に、パワートレインは最新だが、プラットフォームが08年登場の旧式なだけに、古さが否めないのではないかと心配気味に予想していたのだが、期待しすぎなかったのが奏功したのか、走らせた印象は望外によかった。以前エクシーガに試乗したのはいつだったか思い出せないくらい昔だが、かすかに残る記憶よりも、クロスオーバー7はソフトな乗り心地。さすがに3列目シートで大人が長時間過ごすのはスペース的に厳しいが、子供なら不満は出ないはずだ。

感心したのは2列目シート。大ぶりなサイズで包まれるように座ることができ、シートクッションが厚く、当たりがほどよくソフト。出来の良いソファに座っているように過ごすことができた。1列目は2列目よりも多少バケット形状が深いものの、ソフトさは2列目と同じ。子供を含む7人乗車もよいが、大人4人+荷物満載で長時間をかけて長距離を走るのに向いたクルマだと思った。

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