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ホンダ ジェイド試乗、低全高ミニバンの総合評価は?

低全高オデッセイ&ストリームユーザーの新たな受け皿

ホンダが“クリエイティブ・ムーバー”の第一弾と銘打って、初代オデッセイをローンチしたのは1994年。そのヒットをきっかけとしたその後の日本でのミニバン・ブームを見るにつけ、30代付近よりも若い人にとっては、ファミリーカーのデフォルトのパッケージングというのは、もはや3列シートなのかも知れないとも思える昨今だ。

一方で、そうした若いユーザーはもとより、ひとたびミニバンのユーティリティ性の高さを味わった年配層の一部からも、「3列シート車に興味はあるが、まるで”家庭用バス”のような箱型のデザインは絶対にイヤ」と、そんな声も上がりそう。

実際、フォルムの美しさに拘るジェイドのプロジェクトが、フルモデルチェンジで全高を15cmほども高め、歴代モデルで初めてスライド式ドアを採用した現行オデッセイと、言うなれば”セットの企画”であったということを、担当のエンジニア氏は認めてもいる。

ジェイドには、合計で135万台にも達するという歴代の“低全高オデッセイ”と5ナンバーサイズ枠で3列シートを実現させて一定の支持を集めて来たストリームのユーザーの、新たな受け皿になるという重要な役割も与えられているのだ。

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