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プジョー308GT海外試乗、ディーゼルを味わい尽くす

新しく、ユニークなエンジンサウンド

発進からじつに頼もしいのは言うまでもないが、そこはBMW 320dを確実に凌ぐというほどではなかった。ATの段数の差や最大トルク発生回転数の違いによるものもあるだろうが、静かで振動が少ないので感じ方も変わってくるのかもしれない。

いずれにせよ、そこは些細な差なのだが、308GTが魅力を輝かせるのがアクセルを積極的に踏んでいったときのサウンドの質だ。センターコンソールのボタンでスポーツを選択するとサウンドシグネチャーによって擬似的なエンジン音が室内に響き渡ることになる。擬似的といっても、完全な作り物ではなく、あくまでエンジンを音源として音質調整しているという。

ガソリン・エンジンのスポーティさとは異質で初めて聞く類の音色。荒々しい鼓動が強調されているのが、いかにも高圧縮なディーゼルらしいところだ。ビートが効いていて低音域の迫力がありつつ、甲高い音も入り交じったサウンドにはブラックミュージックのような興奮があり、ガンガンにアクセルを踏んでいきたくなる。ディーゼルをこんなにもスポーティに聞かせるのは新しく、他にはないユニークな試みだ。

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