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スカイライン200GT-t、話題のエンジンの評価は?

スカイライン200GT-t、話題のエンジンの評価は?

スカイライン 200GT-t Type SP

ダイムラー製エンジンでも“スカイラインらしさ”を期待

これは日産、ダイムラー、そしてルノーのアライアンスに基づくもの。現状のこのエンジンはドイツで生産されたものだが、実はこの6月よりアラバマ州にある日産のデカード工場にて同エンジンの生産が開始されている。つまり今後は、ダイムラーが設計したアメリカ生産のエンジンが、日本で作られるスカイラインに搭載されることになる。ちなみにアメリカで生産されるメルセデス・ベンツCクラスのエンジンも、この日産工場製となるのだ。

もちろん、まだ日産はV型6気筒、V型8気筒エンジンを持っている。しかし今後は、ディーゼルが完全にルノー主導となっているように、この辺りから上の排気量のガソリンエンジンに於いては、将来的にはダイムラーが設計するユニットの使用範囲が拡大していくのかもしれない。

「クルマの中心部であるエンジンが他社製だなんて」という声は、色々なところで耳にする。私だってそれは解らないわけではないが、一方で世界はすでに変わりつつあるんだろうとも思う。どこのどんなエンジンを積もうと、クルマの完成度が高ければいい。スカイライン以外の何物でもないと思わせるものになっていたならば。

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