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試乗記 2014.1.27 レポート:まるも 亜希子 / 写真:小林 俊樹

ハスラー、見た目は“遊び人”でも中身はマジメ

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ハスラー Xターボ

余裕のターボ。ドライビングサポートも充実

ターボに乗り換えてみると、NAがあまりに良すぎたせいか、市街地ではほとんど違いがわからない。ただ発進から全体的に余裕のある感覚はあるし、中速域からの再加速などではターボの優位性を感じる。これがフル乗車をしたり、荷物を満載にすると、もう少し違いがわかるのかもしれない。

この試乗ではラフロードは試せなかったが、軽初採用のヒルディセントコントロールは、約4%以上の急勾配を検知し、速度が出過ぎると約7km/hになるよう自動ブレーキで制御し、滑りやすい急な坂道などを安全に下ることができるというもの。そして雪道やぬかるみなどの滑りやすい路面では、片輪が空転してしまい発進できない状況で、グリップしているタイヤに駆動力を集中させて発進をサポートするグリップコントロールも付いている。冬山や河原など自然の中へ行く人はもちろん、近頃はゲリラ豪雨などが多発するから、日常でもこうした性能は持っていて安心だ。

今回、ハスラーの開発に携わった人たちにたくさんお会いし、その誰もがハスラーの話をする時に目を輝かせ、次から次へと話のネタが途切れないのが印象的だった。「内緒ですけど、弊社にしてはけっこう贅沢にコストを使っちゃいました」なんていたずらっぽく話されると、こちらまで楽しい気持ちになった。

見た目では、スズキではこれまでにないくらい“遊び人”なクルマになっていると思う。でも、いざ試乗してみると、中身は本当に真面目に、どこにも手を抜かずに作られていることがしみじみと伝わってきた。こういうクルマを待っていた人は多いし、ハスラーは日本人のカーライフを、本当の意味で豊かにしてくれる1台ではないだろうか。

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みんなのコメント

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  • sa0*****|2016/08/25 16:39

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    乗り比べると、ハスラーより、断然キャストの方が遥かにいい。
  • tak*****|2017/06/26 10:43

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    私もキャストアクティバの方が良いと思います。
    双方を試乗して舗装路の継ぎ目やマンホールの蓋が多くある道をわざと走行比較してみました。
    アクティバ(ターボ)は所有しているデミオ(DY3W、タイヤ:185/55R15エコピア)より突き上げが柔らかくショックをいなしてくれます。
    しかしハスラー(Jスタイル4WD)は1か所の継ぎ目でリヤが跳ね上がった後もう一度6割程度の強さで跳ね上がります。つまり揺れがいつまでも収まりません。いくらアイドリングストップの再始動が静かでも、スタイリングが良くても常時走行している乗り心地が悪くては論外です。わずか800mの距離でしたが運転している私が車酔いするのではないかと感じました。また右折時にハンドルを切っている間中アクセルを踏んでいても加速しない現象がありました。ハンドルが真直ぐになると加速。営業の説明では4WDの特徴?。それではフルタイムではないのでは!
  • vez*****|2017/12/06 20:47

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