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試乗記 2014.1.12 レポート:五味 康隆 / 写真:トーヨータイヤ

ミニバン専用トランパスがさらなる進化を遂げた

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ミニバンタイヤトランパスが3種類に!

ライフスタイルの多様化により、クルマも多種多様化が進んでいるが、トーヨータイヤは、多くのクルマに適応する従来通りのタイヤ作りは続けながらも、より特殊性の高いクルマ専用に作りこんだ「専用タイヤ発想」を取ってきた。それが商品として開花したのが、1995年に発売を開始した、ミニバン専用タイヤ「トランパス」だ。

室内の広さや多人数乗車ができることで、当時ミニバンは瞬く間に市民権を得たが、気になることも多かった。全高が高いことによる特有のフラフラ感、ハンドルを切ったときのフニャッとした節度感の無さ、さらにはタイヤが部分的に減ってしまい、比較的短期間にタイヤ交換を余儀なくされる偏摩耗特性など。まさにトランパスは、そのようなミニバンユーザーが抱える悩みを解決する為に生まれたスペシャルタイヤ。

そんな狙いで作られたからには、ミニバンユーザーが満足しない訳が無い。あとは順調な道のりで、ミニバンが勢力を増すに伴い、トランパスも自然と勢力拡大。時代の流れに柔軟かつ素早く適応して成功した商品として、他業種からも注目された。しかし、そんな盤石な商品も、時代に合わせてさらなる変化や革新を行なわなければ、いつかは時代錯誤な商品になってしまう。

そこでトーヨータイヤは、トランパスを大革新した。衝突安全対策やハイブリッド化などにより、どのモデルも近年は車両重量が増しているが、その変化に的確に対応して、今まで以上にミニバンユーザーを満足させ続けようというものだ。

注目は、今までの2つの商品ラインナップを、1つ増やして3つにしたことだ。まず新車登録台数の15%を占めるミニバン全てに適応する専用タイヤとしてトランパス「mpZ」。次に高級ミニバンに向けて、重量への対応と静粛性や乗り心地の向上を盛り込んで2005年より発売されている高級志向タイヤのトランパス「Lu」が「LuII」へと進化。そして注目は、ミニバン以上に前述したミニバン特性が強いとされる、背の高いハイト系軽自動車のためのタイヤとして、「LuK」を新登場させたことだ。

試乗ステージ:袖ヶ浦サーキット、一般道

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