現在位置: carview! > 編集記事 > 試乗記 > ルーテシア試乗、イケてる仏製コンパクト!

ここから本文です
試乗記 2013.8.23 レポート:佐野 弘宗 / 写真:小林 俊樹

ルーテシア試乗、イケてる仏製コンパクト!

  • みんカラ つぶやく
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
ルーテシア試乗、イケてる仏製コンパクト!
  • ルーテシア試乗、イケてる仏製コンパクト!
  • ルーテシア試乗、イケてる仏製コンパクト!
  • ルーテシア試乗、イケてる仏製コンパクト!
  • ルーテシア試乗、イケてる仏製コンパクト!
  • ルーテシア試乗、イケてる仏製コンパクト!
  • ルーテシア試乗、イケてる仏製コンパクト!
  • ルーテシア試乗、イケてる仏製コンパクト!
  • ルーテシア試乗、イケてる仏製コンパクト!
  • ルーテシア試乗、イケてる仏製コンパクト!
  • ルーテシア試乗、イケてる仏製コンパクト!
  • ルーテシア試乗、イケてる仏製コンパクト!
  • ルーテシア試乗、イケてる仏製コンパクト!
  • ルーテシア試乗、イケてる仏製コンパクト!
  • ルーテシア試乗、イケてる仏製コンパクト!
  • ルーテシア試乗、イケてる仏製コンパクト!
  • ルーテシア試乗、イケてる仏製コンパクト!
  • ルーテシア試乗、イケてる仏製コンパクト!
  • ルーテシア試乗、イケてる仏製コンパクト!
  • ルーテシア試乗、イケてる仏製コンパクト!
  • ルーテシア試乗、イケてる仏製コンパクト!
  • ルーテシア試乗、イケてる仏製コンパクト!
  • ルーテシア試乗、イケてる仏製コンパクト!
  • ルーテシア試乗、イケてる仏製コンパクト!

鮮やかな色使いもルーテシアの特長。ジョン エクレール(黄)、ルージュ フラム(赤)、ブルー ドゥ フランス(青)

デザインの源泉はスポーツクーペ

新型ルーテシアは、あのパトリック・ル・ケマン氏の後を継いだデザイン担当役員ローレンス・ヴァン・デン・アッカー氏による新デザイン戦略……その市販モデル第1弾だそうである。ちなみにアッカー氏はこれまでアウディ、フォード、マツダなどで手腕をふるってきたオランダ人デザイナーだ。

アッカー体制になってから、ルノーはいくつかのデザイン・コンセプトカーを公開してきた。人ひとりの生涯を6つのステップに分けて、そのライフサイクルごとに似合うクルマ……の趣旨で、現時点ですでに5台を発表。そして、これら新世代デザインを示唆する最後のコンセプトカーが、この秋のフランクフルトショーに出展されるという。

そうした新デザインコンセプトカーの最初として2010年に公開された「デジール」の市販版が、この新型ルーテシアである。ちなみに、2番目も小型SUVのキャプチャー(日本未導入)としてすでに商品化済み。もっとも、新型ルーテシアの元ネタとなったデジールは2座スポーツクーペだったので、コンセプトのパッケージと市販モデルが厳密にリンクしているわけではない。ただ、デジールは最初から新型ルーテシアを想定していたはずで、そもそもデザイン着想を素直に表現するとスポーツクーペになった……ということか。

というわけで、新型ルーテシアのデザインは当世Bセグメントでもスポーツテイストを強く押し出している。ホイールベースはなんと2600mmにも達して、外寸も先代よりロング&ワイドになった。しかし、それ以上に全高が先代比で40mmも低いのがこのスポーティな雰囲気に効いている。さらに、弧を描くガーニッシュでボディ中央の絞り込みを実際以上に強調してコークボトル風に魅せているのが、このデザイン最大のハイライトだろう。

試乗ステージ:富士山スカイラインほか 車種:ルーテシア

    【 ルーテシア インテンス 】
    全長×全幅×全高=4095mm×1750mm×1445mm
    ホイールベース=2600mm
    車両重量=1210kg
    駆動方式=FF
    エンジン=1.2リッター直列4気筒DOHC・直噴ターボ
    最高出力=88kW(120ps)/4900rpm
    最大トルク=190Nm(19.4kg-m)/2000rpm
    トランスミッション=6速デュアルクラッチ
    車両本体価格=238万円
    発表日=2013年7月25日
    発売日=2013年9月24日

コメントの使い方

みんなのコメント

ログインしてコメントを書く

(株)カービュー関連サービス

メールマガジン メールマガジン

愛車無料一括査定

あなたの愛車今いくら?

車の種類を選択
事故車 商用車
お住まいの郵便番号を入力
-
※郵便番号がわからない方はこちら

※(株)カービューのページへ移動します