現在位置: carview! > 編集記事 > 試乗記 > ジープ&ジュリエッタで行く、夏の信州ドライブ

ここから本文です
試乗記 2013.8.7 レポート:まるも 亜希子 / 写真:篠原 晃一

ジープ&ジュリエッタで行く、夏の信州ドライブ

  • みんカラ つぶやく
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
ジープ&ジュリエッタで行く、夏の信州ドライブ
  • ジープ&ジュリエッタで行く、夏の信州ドライブ
  • ジープ&ジュリエッタで行く、夏の信州ドライブ
  • ジープ&ジュリエッタで行く、夏の信州ドライブ
  • ジープ&ジュリエッタで行く、夏の信州ドライブ
  • ジープ&ジュリエッタで行く、夏の信州ドライブ
  • ジープ&ジュリエッタで行く、夏の信州ドライブ
  • ジープ&ジュリエッタで行く、夏の信州ドライブ
  • ジープ&ジュリエッタで行く、夏の信州ドライブ
  • ジープ&ジュリエッタで行く、夏の信州ドライブ
  • ジープ&ジュリエッタで行く、夏の信州ドライブ
  • ジープ&ジュリエッタで行く、夏の信州ドライブ
  • ジープ&ジュリエッタで行く、夏の信州ドライブ
  • ジープ&ジュリエッタで行く、夏の信州ドライブ
  • ジープ&ジュリエッタで行く、夏の信州ドライブ
  • ジープ&ジュリエッタで行く、夏の信州ドライブ
  • ジープ&ジュリエッタで行く、夏の信州ドライブ
  • ジープ&ジュリエッタで行く、夏の信州ドライブ
  • ジープ&ジュリエッタで行く、夏の信州ドライブ
  • ジープ&ジュリエッタで行く、夏の信州ドライブ
  • ジープ&ジュリエッタで行く、夏の信州ドライブ
  • ジープ&ジュリエッタで行く、夏の信州ドライブ
  • ジープ&ジュリエッタで行く、夏の信州ドライブ
  • ジープ&ジュリエッタで行く、夏の信州ドライブ
  • ジープ&ジュリエッタで行く、夏の信州ドライブ
  • ジープ&ジュリエッタで行く、夏の信州ドライブ
  • ジープ&ジュリエッタで行く、夏の信州ドライブ
  • ジープ&ジュリエッタで行く、夏の信州ドライブ
  • ジープ&ジュリエッタで行く、夏の信州ドライブ
  • ジープ&ジュリエッタで行く、夏の信州ドライブ
  • ジープ&ジュリエッタで行く、夏の信州ドライブ

ラングラー アンリミテッド サハラ

6つのブランドに共通するものとは?

最短距離が、かならずしも最善の道とはかぎらない。人より速く走ることが、人より幸せかどうかなんてわからない。

そんなことを教えてくれるクルマたちと、27時間のショートトリップ。いや、これは一瞬の夏のアバンチュールだったのかもしれない。私の肩にはいまだうっすらと、シートベルト型の日焼け跡が残っているし、途中ふと迷い込んだ一面の田園風景は、あれから何度も思い返すほど私を虜にしている。

そんなアバンチュールを仕掛けてくれたのは、ユニークな経緯をたどって現在の形態に落ち着いた、6つのブランド擁するフィアット・クライスラー・ジャパンである。フィアット、アルファ・ロメオ、アバルト、ジープ、クライスラー、SRTと、生い立ちも歴史もさまざまなブランドたち。それらのPR、販売、サービスなど一連の業務を日本で統括しているわけだが、すべてのブランドが「根底の部分では共通したものを持っている」と言い切るのが清々しい。

その、共通していると言い切るものとは、「クルマを愛する情熱」だ。こういう言葉を、堂々と言える会社はどれぐらいあるだろうか。偉大な歴史を築いたとか、技術革新に挑むとか、ドイツ車が掲げるような理念ももちろん素晴らしいし、必要だ。けれど、クルマを愛する情熱という言葉は、もっとずっと素の部分に立ち返ったもので、すごくシンプル。なのに、なぜか胸の奥にズバッとくる重みと、深みがあるように感じた。

軽井沢の透き通るような青空のもとで、私を待ち構えていた個性派ぞろいのクルマたち。まず相棒に指名したのは、タフでワイルドなクルマの代名詞となっているこの1台だった。

試乗ステージ:軽井沢⇒野尻湖⇒佐久平 車種:ジープ ラングラー&アルファロメオ ジュリエッタ

    【 ラングラー アンリミテッド サハラ 】
    全長×全幅×全高=4705×1880×1845mm
    駆動方式=FR⇔4WD
    エンジン=3.6リッターV型6気筒DOHC
    最高出力=209kW(284ps)/6350rpm
    最大トルク=347Nm/4300rpm
    トランスミッション=5速AT
    JC08モード燃費=7.5km/L
    車両本体価格=398万円

    【 ジュリエッタ スポルティーバ 】
    全長×全幅×全高=4350×1800×1460mm
    駆動方式=FF
    エンジン=1.4リッター直列4気筒DOHC・インタークーラー付きターボ
    最高出力=125kW(170ps)/5500rpm
    最大トルク=230Nm/2250rpm
    (250Nm/2500rpm・ダイナミックモード時)
    トランスミッション=6速デュアルクラッチ(アルファTCT)
    JC08モード燃費=15.6km/L
    車両本体価格=368万円

コメントの使い方

みんなのコメント

ログインしてコメントを書く

(株)カービュー関連サービス

メールマガジン メールマガジン

愛車無料一括査定

あなたの愛車今いくら?

車の種類を選択
事故車 商用車
お住まいの郵便番号を入力
-
※郵便番号がわからない方はこちら

※(株)カービューのページへ移動します