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試乗記 2013.3.3 レポート:吉田 匠 / 写真:篠原 晃一

MINI JCW 全モデルにAT追加。その走りは?

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MINI JCW ロードスター

回転が上がってからが気持ちいい

最初に乗ったのはクラブマンだったが、クーパーSのエンジンと比べると、圧縮比が低いこともあって低回転域でのトルクは細いはずだが、少なくとも1名乗車で走るサーキットでそれを実感することはない。それよりもむしろ、ある程度以上回転が上がってからのレスポンスの鋭さと回転上昇の勢いのよさが印象的で、ATとはいえパワフルな加速感を愉しめる。

と同時に、エンジンがそれなりに抜けのいいエグゾーストノートを奏でるのも当方のクーパークラブマンと違うところだが、排気音を耳にする心地好さに関しては、当然ながらオープンにしたロードスターで走るときの方が一段と明確にエンジョイできた。

JCWは17インチ径のタイヤが標準で、試乗車はコンチネンタルのスポーツコンタクト3を履いていた。このタイヤ、ドライな路面はもちろんのこと、ウェットな部分でもそれなりにグリップするため、スロットルコントロールにさえ気を遣えば、サーキット走行もけっこう愉しむことができた。

それでいて、サスペンションも極度に硬い設定ではないため、サーキット周辺の一般道を走ってみても、乗り心地は充分許容の範囲にある。ただしオープンボディのロードスターは、クラブマンに比べるとタイヤからのショックをボディに振動として伝え易かったが。

というわけでJCW AT、たしかに爽快なパフォーマンスを味わえる一方で、クーパーSよりハイパワーなエンジンを搭載していることによるデメリットは、走りに関しては特に感じられなかった。ということは、予算に余裕があるならクーパーやクーパーSではなく、JCWのATを選ぶのも悪くはないだろうと思う。正直なところ、パワー的にはクーパーSはおろか122psのクーパーでも路上で不足を感じることは事実上皆無だけれど、ま、「JCW」というのは今や記号なので、そういう選択もアリなんだろうと思う。

試乗ステージ:袖ヶ浦フォレストレースウェイ 車種:ミニジョンクーパーワークス

    全長×全幅×全高=3990mm×1685mm×1445mm
    ホイールベース=2545mm
    車両重量=1280kg
    駆動方式=FF
    エンジン=1.6リッター直4DOHCターボ
    最高出力=155kW(211ps)/6000rpm
    最大トルク=260Nm(26.5kg-m)/1750-5500pm
    トランスミッション=6速AT
    JC08モード燃費=13.0km/L
    車両本体価格=430万円
    発売日=2012年10月23日

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