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試乗記 2013.2.8 レポート:河口 まなぶ / 写真:菊池 貴之

新型クラウン試乗。アスリート、ロイヤル、HV

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写真はハイブリッドロイヤルサルーンG

もう少し本気を感じさせてほしい

さて、総じてみて今回の新型クラウン、正直もう少し本気を感じさせてほしいと思った。

特に商品性の部分に関しては先に記した通り。僕はクラウンは日本を代表するサルーンと認識している。だからその新型が現代の他のクルマの多くが備えているテクノロジーを備えていないなんて考えられない。クラウンは常に日本のサルーンのトップであるべきで、例えドメスティックモデルであっても世界で戦える実力のクルマであってほしい。

また以前とは異なり最近ではハイブリッドがラインナップされたことで、これまでの単純なアスリート/ロイヤルという軸にブレが出てきているのも事実。もし本気で革新への挑戦を行なうならば、かつてロイヤルとアスリートを分けたように、ノーマルとハイブリッドという分け方にすると同時にロイヤル/アスリート軸を消滅させて新たなラインナップを造り上げるのも良いのではないかとも思えた。それくらいの英断が必要ではないか?

クラウンの登場は1955年。これはあのポルシェ911よりも古い。世界に名だたる名車よりも古い歴史と伝統を持つ日本を代表するサルーンには常に、我々日本人の夢や憧れや希望をのせていてほしいと切に願う。

ドラえもんのどこでもドアと同じピンクに塗られた新型クラウンには、そうした想いを込めたはず。ならばそうした想いを乗せて走るメカニズムも、誰もが笑顔になれるパーフェクトな要素で満たしてほしい。どこでもドアに負けないくらい、胸を張れるクラウンであって欲しいのだ。

車種:クラウンロイヤル

    全長×全幅×全高=4895×1800×1460mm
    ホイールベース=2850mm
    車重=1540kg
    駆動方式=FR
    エンジン=2.5リッターV型6気筒DOHC直噴
    最高出力=149kW(203ps)/6400rpm
    最大トルク=243Nm(24.8kg-m)/4800rpm
    トランスミッション=6速AT
    JC08モード燃費=11.4km/L
    車両本体価格=409万円
    発売日=2012年12月25日

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みんなのコメント

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  • kan*****|2015/07/24 22:32

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    2014年にロイヤルサルーンを購入。新車で。運転して全く面白くない車です。
    ⅭⅮを記憶させても曲目が出ない場合が多い。
    布のシートが1年で日焼けし変色。安っぽい。外観では鉄板の継ぎ目のズレが方々にある。
    次回は絶対に購入しない。
  • kan*****|2015/07/24 22:38

    違反報告

    ロイヤルサルーンを2014年に新車で買った。画面での操作が多い伊車です。特にエヤコンの操作が面倒。画面に目をやりながら温度、風量その他の操作わしなければならないから事故と隣合わせ。
    信号待ちなどの時にしか安心して操作できない。コウソクデエヤコンの操作をすることは死と隣合わせ。

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