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試乗 2013.1.31 レポート:五味 康隆 / 写真:小林 俊樹

デミオEV。100台限定、マツダ版EVの実力

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デミオEV。100台限定、マツダ版EVの実力
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Zoom-Zoomを色濃く反映

 まだまだ馴染みの薄い電気自動車。リチウムイオン電池の制御を含め、未知の領域への挑戦も多く、販売の形態も大掛かりな実証実験とも言える“法人リース販売”など、普通のクルマとは異なることが多い。

 こうした状況では一般ユーザーが触れる機会も限定的で、各メーカーの電気自動車の動向も見えにくくなっているが、ここ最近ある傾向が見えてきた。それは“メーカーの特徴”が出始めたことだ。例えばガソリン車の様に、このメーカーのクルマはこういう特徴や良さが有ると言った具合に。

 いち早く世界的拡販体制をとった日産リーフをリファレンスに表現すれば、ホンダのフィットEVは強力モーターを使った豪快な走りや電費の良さが魅力。今回試乗したマツダのデミオEVは、リーフを含めた他の電気自動車以上に、走っていて爽快感とも言える気持ち良さがあることが特徴的だ。電気自動車でもメーカーの味が色濃く出始めたことは、クルマ好きとしてはうれしい限りである。

 さて、マツダと言えば市場ではガソリンエンジンとディーゼルエンジンにおけるSKYACTIV技術に注目が集まっている。それは次世代を担う環境性能も大事だが、走りの楽しさやクルマを所有する歓びを失ってはならないという、Zoom-Zoomをこれからも継続していくマツダの想いが造り上げた技術とも言える。そう、デミオEVにもSKYACTIVの名こそ使っていないが、Zoom-Zoomを継承する想いが色濃く反映されていた。

 では他の電気自動車とは何が異なるのか? なぜデミオEVには、爽快感や走りの気持ち良さや楽しさが有るのだろうか?

試乗ステージ:横浜近辺 車種:デミオ

    全長×全幅×全高=3900mm×1695mm×1490mm
    ホイールベース=2490mm
    駆動方式=FF
    最高出力=75kW(102ps)/5200-12000rpm
    最大トルク=150Nm(15.3kg-m)/0-2800rpm
    駆動用バッテリー=リチウムイオン
    総電圧=346V
    総電力量=20kWh
    JC08モード交流電力消費率=100Wh/km
    JC08モード航続距離=200km
    ※法人リース販売

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