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試乗記 2013.1.24 レポート:まるも 亜希子 / 写真:菊池 貴之

日産シルフィ、成熟市場の日本でも新たな活路

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ミニバンの呪縛から解放されて

先代シルフィが出た当時は、「小さくても中は広く、使い勝手がいい」という実用性の高さが求められていた。ミニバンにどんどんユーザーを奪われて、セダンだってファミリーで使えるよ、というのをアピールしつつ、女性が購入決定権を握ることが顕著になってきた頃だったので、女性の心に響く魅力がなくてはいけなかったからだ。

そうした呪縛から脱した新型シルフィは、全高を15mm下げ、全幅は65mm広がって、腰高感がなく落ち着いた大人っぽいデザインになった。LEDクリアランスランプなどを採用して、嫌みのない程度にちょっとプレミアム感もある。実は、Cd値0.29という優れた空力性能を達成するために、リアのデザインは思いのほか高さがあるのだけど、そうは見せないデザインの工夫に感心した。

インテリアでは、フェザーグレーという色合いや木目のパーツなどで、目を見張るほど上質というまでではないにしろ、温もりのあるリラックス空間になっている。シートは前後ともクッションが厚く、フロントはサイドサポートもしっかりあって心地良くフィットする。リアシートは背もたれが肩よりだいぶ上まであり、横幅いっぱいまでクッションがあるので、すっぽりと包まれる感覚で座れるし、3名乗車でも余裕だろう。

ラゲッジは開口部が低くえぐってあり、荷物の出し入れがしやすかった。9インチのゴルフバッグ4個が収納できるというが、奥行きがあって容量は十分だ。

試乗ステージ:横浜周辺 車種:シルフィ

    全長×全幅×全高=4615×1760×1495mm
    ホイールベース=2700mm
    車重=1240kg
    駆動方式=FF
    エンジン=1.8リッター直列4気筒DOHC
    最高出力=96kW(131ps)/6000rpm
    最大トルク=174Nm(17.7kg-m)/3600rpm
    トランスミッション=CVT
    JC08モード燃費=15.6km/L
    車両本体価格=238万9800円
    発売日=2012年12月5日

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