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試乗記 2012.10.26 レポート:まるも 亜希子 / 写真:中野 英幸

新型CR-Z試乗、ヒミツのスイッチで一発加速!

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“ヒミツのスイッチ”で一発加速

 はじまりは2007年の東京モーターショーに出展された、コンセプトモデルのCR-Zだった。ハイブリッド・スポーツという新たな世界と、なによりそのコンパクトなスポーツクーペ・デザインにひと目惚れをした。そして、2009年の東京モーターショーでCR-Zコンセプト2009がワールドプレミアとなり、翌2010年2月の市販型発売と同時にCVTモデルを購入した。

 以来、今日までに走行距離は5万キロを超え、無限チューンのCR-Zで耐久レースにも参戦するなど、公私ともに毎日をCR-Zと過ごしてきた。生涯燃費は17.9km/Lで、普段の1日の平均燃費は21.0km/Lくらいになることが多いから、燃費に関しての不満はない。走りに関しては、峠を走ったり他のクルマと競い合ったりという習慣のない私には、とくに困ることなくおおむね快適。視界はいいし、高速での安定感やクセのないハンドリングはお気に入りポイントだ。

 ただし、もともとS2000などホンダのスポーツモデルに乗っていた人からは、物足りなさを感じるという声も聞こえてきていた。見た目がいかにも速そうな肉食系だけに、乗ってみると予想外に品行方正な草食系だというギャップに、ちょっとガッカリする人が多いようだ。

 そんなわけで今回のマイナーチェンジでは、走りの強化、満足度アップのために気合いを入れてきた。メカニズムは大幅に変更されて、まず1.5リッターのi-VTECエンジンは、従来の1バルブ休止から高回転LO/Hi仕様に変更。エンジン単体では6ps、システム全体で12psの出力アップで135psになり、高強度のクランク材を使用している。CVTは油温・油圧センサーを追加し、ギヤレシオをロートルク化するなどより緻密な制御に進化。6MTはシステム全体で16Nmアップの190Nmとなったトルクフルな走りに対応し、クラッチをサイズアップしている。

 さらに従来のニッケル水素バッテリーに代わり、18.8kW/144Vのリチウムイオンバッテリーを新採用。従来は熱に弱く、すぐにパワーセーブ機能が効いてしまったが、リチウムイオンなら熱変化に強いので、頻繁なモーターアシストが可能となっている。

 そして私が最も羨ましいのは、通称“ヒミツのスイッチ”こと、プラススポーツシステムが搭載されたこと。これはバッテリー残量がメモリで4つ以上の状態で、30km/h以上で走行中にステアリングに備わるスイッチを押してアクセルを踏むと、その瞬間からエンジン出力とモーターアシストがフルに切り替わり、体感では3.0リッターV6並みの加速フィールが味わえるというもの。普段は草食系でも、ここぞという時にいきなりガオーと肉食系に変身できる。なんだか、いつでも肉食というより時代に合ってるし、女性からするとちょっと魅力的だ。

試乗ステージ:リゾナーレ八ヶ岳周辺 車種:CR-Z

    全長×全幅×全高=4075mm×1740mm×1395mm
    ホイールベース=2435mm
    車両重量=1160kg
    駆動方式=FF
    エンジン=1.5リッター直列4気筒DOHC
    最高出力=87kW(118ps)/6600rpm
    最大トルク=144Nm(14.7kg-m)/4800rpm
    モーター=20ps/78Nm
    トランスミッション=CVT
    リチウムイオンバッテリー搭載
    JC08モード燃費=23.0km/L
    車両本体価格=257万5000円

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