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試乗記 2012.8.30 レポート:小沢 コージ / 写真:篠原 晃一

ミラージュ発進。軽量&エコ・コンパクトの実力

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JC08モード燃費で27.2km/L

 そしてこのサイズと効率こそが、新興国における最大のアドバンテージにもなる。なにしろエンジンも新型の1リッター直3と海外向け1.2リッター直3のみで、特に1リッターの方は補機類を入れてもわずか73kg。まさしく軽自動車エンジン並みの軽さだ。

 エンジンの中身もまた徹底したフリクション低減と白金イリジウム合金を使ったプラグにより燃費が良く、結果日本向けにアイドリングストップを装備したグレード「M」と「G」はJC08モード燃費で27.2km/Lを達成。もちろんコレは軽を除くハイブリッドカー以外で最良であり、減税率100%の免税も達成。コイツはデカい。実燃費こそ今回のエアコン全開の真夏の市街地ではふるわなかったが、涼しくなってアイドルストップが活躍すればリッター20kmも夢じゃない。

 この効率こそが最大のアドバンテージであり、これだけ小さく広くて軽くて安いクルマは技術のないアジアではまだ作れない。しかもタイ生産により日本でも100万円以下スタートの低価格を実現。当然現地ではこれ以上に安いわけで、日本ではもちろん、新興国市場でも絶大なるアドバンテージを持つ。

 エンジニアはミラージュの販売比率をだいたい「日本3割、欧州3割、アジア3割」と言ったが、不肖小沢に言わせるとおそらく「アジア5割で残りを日本や欧州で分けあう」くらいになるのではあるまいか。それくらいの実力を持ったクルマなのだ。

試乗ステージ:- 車種:新型ミラージュ

    全長×全幅×全高=3710×1665×1490mm
    ホイールベース=2450mm
    車重=870kg
    駆動方式=FF
    エンジン=1.0リッター直3DOHC
    最高出力=51kW(69ps)/6000rpm
    最大トルク=86Nm(8.8kg-m)/5000rpm
    トランスミッション=CVT
    JC08モード燃費=27.2km/L
    車両本体価格=128万8000万円
    発売日=2012年8月31日

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