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試乗記 2012.5.5 レポート:斎藤 聡 / 写真:中野 英幸

ブルーアースA新登場 走り系エコタイヤ試乗

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転がり抵抗とグリップはトレードオフの関係か?

 一般論として転がり抵抗とグリップ性能(特にウエットグリップ)はトレードオフの関係にある。転がり抵抗を少なくすればグリップ性能は悪くなる。ところが、最近のエコタイヤは、転がり抵抗を少なくしているのに、グリップ性能は従来と変わらないか、逆に良くなっているというケースもある。これはいったいどういうことなのか? 転がり抵抗とグリップのトレードオフは嘘なのか? そんな質問を受けることが増えてきた。

 そこで、この質問をそのままタイヤエンジニアにぶつけてみた。すると「いやぁ、我々も努力しているんですよ」という答えが返ってきた。雑談中のやり取りなので、シリアスな回答を求めたわけではないのだが、たとえば接地面形状や接地面積、接地面圧などを工夫することでグリップ力を増すこともできる。また、一口にグリップ性能といっても、粘着摩擦、ヒステリシス摩擦、ひっかき摩擦などタイプの異なる摩擦のメカニズムがあり、これをどう使うかといったことで、摩擦の質が変わってもトータルとしての摩擦力をキープしたり大きくしたりすることができるのだという。

 もう一つ重要なのがコンパウンドに配合する添加剤や補強材。この技術やノウハウの進化が、転がり抵抗低減とグリップ性能アップを両立させているのだ。

 今回、ヨコハマタイヤが発表・発売したブルーアースエースは、まさに添加剤や補強材の改良・進化・熟成によって進化したエコタイヤなのだ。

車種:ヨコハマタイヤ ブルーアースエース

    サイズ:175/65R14~245/40R19
    価格:オープンプライス

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