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試乗記 2012.2.25 レポート:吉田 匠 / 写真:望月 浩彦

新・コンチネンタルGTC 冬の伊豆をオープンで

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デュルハイマーCEOとポルシェの影響?

なぜかこのところベントレーづいているスポーツカー親爺、少し前にクローズドコースでコンチネンタルGTのV8モデルに乗ったのに続いて、今回はオープンバージョンたるコンチネンタルGTCの新型を、伊豆の公道で走らせてきた。ただしこちらのエンジンはV8ではなく、基本的に従来型を踏襲する6.0リッターW12ツインターボである。

でもってこのニューコンチネンタルGTC、熱海の海岸線から伊豆スカイラインに駆け上り、寒波に覆われたそのワインディングをクローズド状態とオープン状態の両方で飛ばしてきた結論から先にいってしまうと、予想していたよりずっといいクルマだった。どのようにいいのかというと、オープンボディの美味しいところだけを味わわせてくれて、その弱点をほとんど感じさせない。つまりボディとシャシーが実にいい具合に仕上がっていて、ダイナミックな性能がかなり高いのである。

そこで僕の脳裏に浮かんだのが、現ベントレーCEO、ウォルフガング・デュルハイマーなる人物の存在だった。実はデュルハイマーさん、1年と少し前にベントレーのCEOに抜擢されるまでポルシェのヴァイザッハ研究開発センターにあって、ポルシェ全モデルの開発責任者の要職にあった人物であり、ポルシェの国際試乗会ではしばしば僕らと911の未来像などについて語り合った仲だった。そのデュルハイマーさん、移籍して1年でベントレーの生産車のドライビングキャラクターに明確な影響を与えることが可能なのかどうか、正確なところは分からないが、新型コンチネンタルGTCのハンドリングのシュアな手応えに、僕はデュルハイマー経由になるポルシェの影響を見たような気がしたのだった。

試乗ステージ:伊豆半島・熱海周辺 車種:コンチネンタルGTC

    全長×全幅×全高=4806×1943×1403mm
    ホイールベース=2746mm
    車両重量=2495kg
    駆動方式=AWD
    エンジン=4リッターV8直噴ターボ
    最高出力=423kW(575ps)/6000rpm
    最大トルク=700Nm(71.4kg-m)/1700rpm
    トランスミッション=6速AT
    車両本体価格=2640万円
    発表=フランクフルトショー2011

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