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Mクラス燃費25%向上 最新4MATIC 雪上試乗

燃費は先代比25%アップ

結論から言うと、新型Mクラスの実力は期待以上だった。日本には3.5リッターV6ガソリンを積む「ML350 4マチック ブルーエフィシエンシー」と、3リッターV6ディーゼルを積む「ML350 ブルーテック 4マチック」の2車種を導入する予定だが、どちらを選ぶにせよ、まずは大幅にグレードアップした内外装に視線が吸い寄せられるに違いない。

細部まで丁寧に仕上げたインテリアは、もはやEクラスを超えたと思わせる水準にまで至っている。外観では強調したCピラーが歴代Mクラスの伝統をアピールする一方、全体的には端正なたたずまいに仕上げているのが特徴だ。誤解を恐れずに言うなら、Eクラスの背を高くしたような、そんな印象すらある。したがって、SUVらしい力強さ、威圧感はさほど強くない。トゥアレグやカイエン、X5など、最近のプレミアムSUVはおしなべて乗用車テイストを強めてきているが、新型Mクラスもそんなトレンドに沿ったクルマづくりをしてきているということだ。

この背景にあるのは、環境問題によるユーザーの嗜好変化だ。かつては乗用車にない力強さを求められたSUVだが、最近は逆に大きく重く燃費の悪いクルマというネガティブなイメージを感じさせないよう「控えめ」であることが重要になってきている。

もちろん、控えめなのはイメージだけではなく、燃費も大幅に向上した。なかでも大きな改良を与えられたのが3.5リッターV6直噴ガソリンで、C/CLS/SLKの3.5リッターV6がすでに採用している「ブルーダイレクトテクノロジー(噴射圧力200バールのピエゾインジェクターによるスプレーガイデッド式成層燃焼)や、ECOスタートストップ機能(アイドリングストップ機能)により、動力性能を引き上げつつ先代比25%の8.5リッター/100km(NEDC値)を実現。3リッターV6ディーゼルにも広範な改良が施され、先代比24%向上の6.8L/100kmをマークする。

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