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試乗記 2011.8.17 レポート:小沢 コージ / 写真:小林 俊樹

コブラ入門モデル試乗 まさに4輪のハーレー!

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超コブラバカが作ったモンスターマシンが身近に!?

なんなんだコレ! 実写みたいなゲーム…太らないケーキ…羽のない扇風機…時代の進化はいろんな夢を具現化したけど、クルマ界にも久々到来!? って感じなのか。そう、2011年シェルビーアジアのアジアパシフィックモデルことAPモデル!

世界の男にはいつかは乗ってみたいクルマってのがあって、フェラーリ250シリーズ、ナロー時代のポルシェ911、ジャガーEタイプ、アストンマーティンDBシリーズ…などだがそのウチのひとつが60年代の傑作ACコブラだ。コイツは、その後にフォードGT40でルマンを制覇する天才アメリカ人コンストラクター、キャロル・シェルビーが手掛けた初期作品で、おそらく誰もが絶対に見たことがある超セクシーデザインを持つ。

それは60年代のアルミ手叩き英国車、ACエースに、当時フォードが開発したばかりの新型V8エンジンをぶち込んだモンスターマシン、ACコブラ。日本で言えば、ユーノス・ロードスターにクラウンの4リッターV8をぶち込んだようなものだ。とにかくその常識をハミ出したパフォーマンスに、太っといタイヤをカバーするブリスターフェンダーがこれまたセクシーで、言ってみれば小さすぎるビキニを身につけた、マリリン・モンローのよう。

ただし本物と言われる289コブラ、427コブラは世界で数百台しか作られておらず、日本に入ってきたのも16台。今買えばサザビーズのオークションなどで間違いなく“億”の値が付く。しかもメンテナンスだって大変。そこで、日本にコブラを入れ続けて25年の“超コブラバカ”、田邊正剛さんが去年横浜に立ち上げたのが「シェルビーアジア」で、そこがプロデュースした限りなく本物に近く、なおかつ便利な“オフィシャルレプリカ”がこのAPモデルってわけだ。

試乗ステージ:シェルビーアジア周辺 車種:コブラ

    全長×全幅×全高=3860mm×1753mm×1220mm
    ホイールベース=2286mm
    車両重量=920kg
    駆動方式=FR
    エンジン=5.7リッターV型8気筒OHV
    最高出力=329kW(448ps)/6500rpm
    最大トルク=566Nm(57.8kg-m)/5300rpm
    トランスミッション=5速MT
    車両本体価格=680万円(エアコン付き)
    ※エアコンレスは650万円

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