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試乗記 2011.6.6 レポート:五味 康隆 / 写真:中野 英幸

プリウスα試乗。本家を超える魅力はあるか?

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プリウス以上にお勧めしたい

 走り出しと共にしっとりとした上質な乗り味を感じる。バネ上制振制御の効果に加え、高められた静粛性能も関係しているが、路面が滑らかになったかのようなクルマの落ち着いた動きはプリウスでは得られない快適性や高級感をもたらしてくれる。

 前後方向の無駄な動きが抑制されたことで、カーブでの姿勢変化が抑えられ、気持ちよく曲がるようにもなった。姿勢が安定することで、前後荷重の変化も押さえられ、フロントタイヤの接地性が上がり、ハンドルから絶えず確かな手応えが返って来るようになった。素直な曲がり出し特性は安心感にも繋がっている。

 足回りのチューニングは5人乗りと7人乗りで区別するのではなく、16インチと17インチで別れている。乗り心地や連続するカーブでの素直なハンドリング特性を重視するなら17インチがお勧めだ。16インチでは走行微振動が多く、速度を上げると足回りがバタつく感じや、連続するカーブでタイヤがグニャッとする感覚がある。ただし実燃費に優れるので、16インチは燃費重視の方にお勧めだ。

 総合的にいえば、足回りは良く動くし、特別ロール量が少ない訳でもなく、さらには視界が開けた開放感があるので、全高が高いクルマに乗っている感覚はある。だが姿勢変化が抑えられているからだろう、通常の全高が高いクルマで感じる慢性的な不安感がないのは魅力だ。重量の違いにより、加速感こそプリウスの方が鋭く感じるが、クルマの動きを含めた上質な乗り味と、室内の広さや使い勝手を踏まえると、実燃費で2割程度落ちるもののプリウス以上にお勧めしたくなる魅力をプリウスαは備えている。

 最後になるが、5月末のプレス試乗会時点で、すでに3万9000台の受注を集めており、今から頼んでも納車は来年の4月以降。各メディアでその存在が広く知れ渡りつつある今、その受注はさらに増しているはずであり、興味を持った方は急いだ方が良いだろう。

試乗ステージ:河口湖周辺 車種:プリウスα

    全長×全幅×全高=4615mm×1775mm×1600mm
    ホイールベース=2780mm
    車両重量=1490kg
    駆動方式=FF
    エンジン=1.8リッター直列4気筒DOHC
    最高出力=73kW(99ps)/5200rpm
    最大トルク=142Nm(14.5kg-m)/4000rpm
    トランスミッション=電気CVT(THSII)
    10・15モード燃費=31.0km/L
    JC08モード燃費=26.2km/L
    車両本体価格=330万5000円
    発表・発売日=2011年5月13日

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