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試乗記 2011.3.30 レポート:岡崎 五朗 / 写真:プジョー・シトロエン・ジャポン

プジョー508海外試乗、胸騒ぎが現実になった

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407と607が「508」に

ボディサイズは407よりセダンで約100mm、SWで約50mm大きくなり、ホイールベースも92mm伸びた。308がデビューしたとき、開発者から「プジョーの大型化戦略はこれでいったん終了した」というコメントを得ていただけに「プジョーはボディサイズに対する方針を変更したのですか?」と突っ込んでみた。

返ってきた答えは次の通り。「508は407の後継モデルであると同時に、607の後継モデルでもあるのです。そして508は、607と比べればむしろ小さくなっています」。フラッグシップモデルである607を廃止し、大型化&上級化した508を投入。407が抜けた穴は308ベースの408でカバーするというのがプジョーの商品戦略なのだ。そう考えると、ネーミングが508になったのも納得がいく。一方、コストを抑えた408は中国を中心とした新興国で販売するため、日本には導入されない。

プジョーの新しいフラッグシップモデルとなった508は、広々とした室内空間をもっている。後席ひざ元は407より53mm広くなり、身長180cmクラスの男性4人が快適に寛ぐことが可能。これなら607の後継モデルとして企業トップのショーファードリブンとして十分に使える。

SWのカーゴルームも大型化され、通常時で545L、3:2分割可倒式の後席を倒せば最大1865Lという大空間が現われる。さらに、容量48Lのサブトランクや、トランク内に設置した後席を倒すためのレバーなど、使い勝手にもこだわっている。

試乗ステージ:スペイン・アリカンテ 車種:508

    ■セダン
    全長×全幅×全高=4792mm×1853mm×1456mm
    車両重量=1400kg
    ■SW(ステーションワゴン)
    全長×全幅×全高=4813mm×1853mm×1476mm
    車両重量=1420kg
    ■以下、共通スペック
    ホイールベース=2817mm 駆動方式=FF
    エンジン=1.6リッター直列4気筒DOHC・ターボ
    最高出力=115kW(156ps)/6000rpm
    最大トルク=240Nm(24.4kg-m)/1400~4000rpm
    トランスミッション=6速AT
    ※データはすべて欧州仕様 発売日=2011年6月予定

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