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ベスト燃費は18.4km/L 最新3シリーズの衝撃

内燃機関の限界点はまだ先

新たなエンジンラインナップとなった3シリーズを一気に乗ってみて感じたのは、まだまだ内燃機関の魅力は持続可能だし、限界点も先にあると思えたこと。国内では特にハイブリッドのみに注目が集まってしまったこともあって、海外からの“様々な答え”はまだ広く認知されているとは言い難い。しかし今回の新エンジンラインナップのように、実際の数値でも唸らせるだけの性能は実現可能なのだ。

そしてさらにこうしたパワートレーンが搭載される車両であってもまだ細かな技術の積み上げによる高効率化は可能。そう考えると、現状のハイブリッドには十分に対抗していけそうなポテンシャルを感じることができる。

しかもBMWの場合、根底に流れるのは「駆け抜ける歓び」であり、この哲学を持続可能とするために「EfficientDynamics」の思想がある。そう考えると、BMWは自動車を、単に高効率なだけの乗り物としないことを、静かに物語っていることが判る。

自動車としての本質的な魅力を維持しながら、いかに効率を高めていけるか? ハードルは高いが、そうした難題をクリアしていくからこそ、そのブランドはもちろん送り出すプロダクトからは決して魅力が失われないのだろうと僕は思う。それはまるで、走りと環境/燃費は確実に両立する、ということを教えてくれているようにすら思えて、我々クルマ好きはすこぶる勇気づけられるのだ。

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