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試乗記 2010.7.12 レポート:小沢 コージ / 写真:菊池 貴之

MINI E 試乗!日本がEV・W杯で負けるかも

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EV界で今、日本はブラジル的立場にある

 おそらく電気自動車(以下EV)の世界は、ドイツでもフランスでもアメリカでもなく、日本が勝つだろうと予想している人は多いだろう。少なくとも現時点では。

 それは単純にキーとなる電池性能で日本が部分的にリードしているとか、去年、世界初の量産EVである「アイミーブ(i-MiEV)」を三菱が出したとか、年末には日産がプラットフォームからオールニューの「リーフ」を出す予定だとか、そういう実績や裏付けからだろう。ことによったらトヨタ・プリウスだってEVの先輩みたいなもの、と言い出す輩もいるかもしれない。

 実際、私もそう思っていたし、現時点でもその仮説は捨てられないし、捨てたくもない。そもそも家電だって一時、日本が世界を征したのである。現在、内燃機関の自動車でナンバーワンの我が国が、今だ踏ん張る電気メーカーと上手にタッグを組めば、EVでナンバーワンになれぬはずはない。おおげさに言えば今、日本はEV界でサッカーで言うところのブラジル的立場にあるのだ。実績的にも、理論的にも、能力的にもナンバーワンに立てる要素は揃っている。

 たが、それは私がこのBMWミニのEVバージョンである、「ミニE」に乗るまでの話だった。まだまだ私は分かっていなかった。

試乗ステージ:東京ビッグサイト周辺 車種:MINI

    全長×全幅×全高=3700mm×1685mm×1430mm
    ホイールベース=2465mm
    車両重量=1465kg
    駆動方式=FF
    交流同期モーター=[150kW(204ps)、220Nm(22.4kg-m)]
    リチウムイオンバッテリー=35kWh
    航続可能距離=180km~250km

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  • kan*****|2016/12/31 21:04

    違反報告

    なんか 寝ぼけた記事だ
    欧米は他民族に主導されるのが余程カンに障るらしい

    ”HVなんか流行するわけねーじゃん”と言ってたのも束の間
    ダウンサイジングとか一時の流行を作ったものの直ぐに行き詰って
    また排気量拡大路線 渋々HVを開発しだした

    すでに欧米は手を打ってある 2014年には充電プラグの規格統一を果たした
    事実上はEVで先行している既存車は充電出来なくした
    ”リーフ その他の排除が目的” なのは明らか

    EVで欧米に抜かれる じゃなくて 日本車EVは弾かれた(ハシゴを外された)
    なので 今から開発する方が有利(欧米規格に合わせればいい)
    という状況で ”抜かれる” では無いです 置いてけぼり にされた です

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