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スクープ 2018.9.5 レポート:木村 好宏 / 写真:Kimura Office

発表間近の新型BMW3シリーズ最終テストに同行。再びスポーツセダンの規範へ

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カムフラージュされた新型3シリーズ

最大55kg軽量化、ボディ強化でステアリング精度や快適性も向上

完璧にカムフラージュされたボディのデザインは想像するしかないが、BMW最重要モデルだけにエクステリア・デザインはその輪郭からしてキープコンセプトであることは間違いなさそうである。

限られた情報と最新のリリースを分析すると次期3シリーズのベースは更なる軽量化が図られ、最大で55kgの軽量化に成功している。一方でボディ剛性は、全体的、そして部分的に一層強化され、ステアリング・セッティング精度の向上と走行ノイズ、快適性の改善に役立っている。

またBMWの主張する理想的な前後アクスルへの重量配分50対50に加えて、重心位置は現行モデルよりもさらに10mm低くセットされ、同時に前後のトレッドも拡大、大きなコーナリングGフォースにも耐えることができる。さらに詳細は不明だが新設計のダンパーは可変設計ではなく、通常よりも50パーセント増のダンピングフォースを発揮すると言われる。

主力モデル330iに搭載が予想されるエンジンは2リッター4気筒で最高出力は現行の252馬力から258馬力へ、最大トルクは350Nmから400Nmへとパワーアップされている。また当然のことながらOPF(直噴ガソリン用微粒子フィルター)を装備、排気ガス規制は最新のユーロ6d TEMPをクリアしている。

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