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スクープ 2018.4.11 レポート:竹花 寿実 / 写真:Kimura Office

999台限定、アウディR8の2WDモデル「RWS」はクワトロと別モノ

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走りは完全にミッドシップ&後輪駆動スーパーカー

RWSは、既に後輪駆動を採用しているカスタマー・レーシングカーの「R8 LMS GT4」をベースに開発された。もちろん公道走行に必要な要件を満たしているが、コンポーネントの60%は共通するという。397kW(540PS)/7800rpmと540Nm/6500rpmを発揮する自然吸気V10エンジンもGT4がベースで、モディファイは最小限に留められている。

シャシーは、後輪駆動化とそれによる約50kgの軽量化、また前後重量配分が40.6:59.4(スパイダーは40.4:59.6)と、若干リア寄りになった事を受けて、電動パワーステアリングのアシスト量最適化や、ショックアブソーバーの減衰力アップ、フロント・スタビライザー強化など、緻密なチューニングが施された。ちなみにエクステリアは通常のV10モデルと共通で、エアロダイナミクスに変更はない。

今回はまず、クーペで一般道を100kmほど試乗した。V10エンジンを始動して、唸るようなエグゾースト・ノートを響かせながら、起点となったテストコース“ピスタ・インタ”の門を出ると、正面にあるラウンドアバウトを抜けた瞬間、既存の4WDモデルとの運転感覚の明らかな違いに驚かされた。はっきり言って、全くの別モノである。

既存の4WDモデルは、緻密に制御された電子制御4WDシステムによる、極めて優れたトラクション性能とスタビリティにより、若干アンダーステアは強めだが世界トップレベルのダイナミック性能を高い安心感とともに実現したモデルである。ともすれば退屈に感じてしまう程の完成度を誇る。

だが、今回のRWSの走りは、完全にミドシップ&後輪駆動のスーパーカーのそれで、ステアリングを切り込むとノーズが瞬時に反応し、さらに切り増すと、クックッとクルマがインを向き、キレ味抜群のコーナリングが楽しめる。その間ドライバーは、前後のグリップバランスを意識しながらスロットルペダルの踏み加減でアンダー/オーバーステアをコントロールすることになる。

試乗ステージ:スペイン・マドリッド

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