現在位置: carview! > 編集記事 > スクープ > ついにフルモデルチェンジするGクラスの内装と、予想イラストも公開

ここから本文です
スクープ 2017.12.29 レポート:木村 好宏 / 写真:Kimura Office

ついにフルモデルチェンジするGクラスの内装と、予想イラストも公開

  • みんカラ つぶやく
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
ついにフルモデルチェンジするGクラスの内装と、予想イラストも公開
  • ついにフルモデルチェンジするGクラスの内装と、予想イラストも公開
  • ついにフルモデルチェンジするGクラスの内装と、予想イラストも公開
  • ついにフルモデルチェンジするGクラスの内装と、予想イラストも公開
  • ついにフルモデルチェンジするGクラスの内装と、予想イラストも公開
  • ついにフルモデルチェンジするGクラスの内装と、予想イラストも公開
  • ついにフルモデルチェンジするGクラスの内装と、予想イラストも公開
  • ついにフルモデルチェンジするGクラスの内装と、予想イラストも公開
  • ついにフルモデルチェンジするGクラスの内装と、予想イラストも公開
  • ついにフルモデルチェンジするGクラスの内装と、予想イラストも公開
  • ついにフルモデルチェンジするGクラスの内装と、予想イラストも公開
  • ついにフルモデルチェンジするGクラスの内装と、予想イラストも公開

初代Gクラスはイランの戦闘用車両として開発された

「アイコン」という言葉は、現在ではコンピューターのソフトウェアをわかりやすく表現した絵柄のことを指すが、「アイコニック・デザイン」と言うと、長い間変わらない個性的なデザインのことを指す。すなわちコカ・コーラの瓶、レイバンのサングラス、コンバースのバスケットシューズ、リーバイスのジーンズなどが挙げられる。

自動車の世界に目を向けると「ミニ」「フォルクスワーゲン ビートル「ポルシェ 911」などが候補に上がってくる。そしてメルセデス・ベンツはこのリストに「Gクラス」を加えてきた。確かに発売以来38年、基本デザインを変える事無く30万台以上が販売されたGクラスにはその資格があるかも知れない。

我が物顔で走り回るSUVが柔(やわ)に見えるほど武骨で頑丈なボディを持ったGクラスのルーツは、やはり軍用である。1972年、当時ダイムラー社の株を18%所有していたイランの大富豪モハメド・レザ・パーラヴィの要請によって、イランの国境警備や戦闘に使う車両として開発が始まったのだ。ダイムラー社はこの作業をオーストリアの4WDスペシャリストであるシュタイア・ダイムラー・プフと共同で行っている。

ダイムラー社はこの「ゲレンデヴァーゲン(ドイツ語でオフロード車)」をドイツ軍にも売り込んだが、残念ながら採用されたのはフォルクスワーゲンの「イルティス(タイプ183)」だった。ちなみにDr.ピエヒ(後のアウディ社長)はイルティスの4WD走破性からインスピレーションを得て、クワトロを提案したと言われている。

メルセデス・ベンツ Gクラスの購入を考える前に、愛車の現在価格を調べる

コメントの使い方

みんなのコメント

ログインしてコメントを書く

  • lik*****|2017/12/29 11:10

    違反報告

    思い切り保守的なデザイン、ベンツってこんなこともできるんだ。腰高なフェンダー、貧相なホイール、外ヒンジのドア。あるデザインの先生が言ってたが、車らしいデザインでかっこよく見せるいいデザインがドイツにはある。トヨタを初めとする国産は新しいデザインが良いとして、結果日本の道路や住宅には気持ち悪いデザインの車ばかりになっている。
  • mon*****|2017/12/29 12:18

    違反報告

    1.97の幅は日本には厳しい(涙)
  • the*****|2017/12/29 10:40

    違反報告

    この種のクルマのアイコンはジープでしょ。
    古来、オフロード四駆はジープタイプと分類され、軍用車がルーツの四駆は「○○(社)のジープ」と呼ばれていた。

愛車無料一括査定

あなたの愛車今いくら?

車の種類を選択
事故車 商用車
お住まいの郵便番号を入力
-
※郵便番号がわからない方はこちら

※(株)カービューのページへ移動します