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ライバル車比較:C-HR/CX-3/ヴェゼルを徹底比較 ~スタイリッシュで走りも楽しいコンパクトSUV~

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左からホンダ ヴェゼル、トヨタ C-HR、マツダ CX-3
左からホンダ ヴェゼル、トヨタ C-HR、マツダ CX-3

スタイリッシュで走りも楽しいコンパクトSUV

今のクルマの売れ方を見ると、軽自動車やコンパクトカーなど実用重視の車種が中心だ。軽自動車は販売台数が減ったといわれながら、新車として売られるクルマの35%前後を占める。コンパクトカーも約20%と堅調だ。

セダンやクーペは売れ行きを下げたが、SUVの人気は高い。その秘訣は実用性と趣味性の両立だ。ボディの基本形状は5ドアハッチバックやワゴンと同じだから、4名乗車が快適で荷室の使いやすい車種が多い。

その一方でSUVは悪路の走破に重点を置いていた経緯があり(今のSUVは必ずしも悪路重視ではないが)、大径のホイールを装着してフェンダーも大きく張り出す。最低地上高(路面とボディの最も低い部分との間隔)を高くしたことで着座位置も適度に持ち上がり、車種によっては乗り降りがしやすい。

このようにSUVは、居住性、積載性、乗降性などに優れ、なおかつカッコ良さとか運転の楽しさも併せ持つ。北米を始めとする海外市場でも人気を得たこともあり、日本車、輸入車ともに品ぞろえが豊富だ。

そして日本では、全長が4.4m以内に収まるコンパクトなSUVも人気が高い。全幅は大半の車種が3ナンバー車になるが、コンパクトな車種を選べば1800mm以内に収まる。短い全長と相まって、SUVとしては運転がしやすい。

ちなみにトヨタはこの数年間にわたりコンパクトなSUVを用意していなかったが、2016年12月14日に小型クロスオーバーSUVのC-HRを発売した。トヨタの全店(約4900店舗)で扱うこともあり、SUVを求めるトヨタ車ユーザーの需要が集中するから、好調に売れることは間違いない。

ただしC-HRは11月上旬から商談の受け付けをすでに開始している。12月中旬の発売時点では相当数の受注が溜まり、販売店によると発売時の契約でも納車は2017年3月以降だという。これから契約するとなると、納車が4月以降にズレ込む可能性が高い。

現時点ではターボの納期が少し長いようだが、購入を検討しているなら納期に注意したい。

ここではこのC-HRをライバル車と比べてみたい。クリーンディーゼルターボを搭載するマツダ CX-3、ハイブリッドも選べるホンダ ヴェゼルを取り上げる。

文:渡辺陽一郎 撮影:和田清志・小林岳夫

[ 情報提供:オートックワン ]

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