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ライバル車比較:インプレッサスポーツ/アクセラスポーツ/プリウスを徹底比較 ~モデルチェンジで魅力を増したMサイズハッチバック~

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左から、マツダ アクセラスポーツ、スバル インプレッサスポーツ、トヨタ プリウス
左から、マツダ アクセラスポーツ、スバル インプレッサスポーツ、トヨタ プリウス

モデルチェンジで魅力を増したMサイズハッチバック

日本の売れ筋ジャンルは5ナンバーサイズに収まる軽自動車やコンパクトカーだが、海外では全幅がワイドな3ナンバーサイズのハッチバックが人気だ。いわゆるCセグメントに属しており、フォルクスワーゲン ゴルフを筆頭に売れ筋の車種が多い。

このタイプが好調に売れる理由は、機能のバランスが優れ、価格は比較的割安になるからだ。

全幅は1800mm前後と幅広いが、全長は4200~4500mm程度に収まり、市街地の取りまわし性を損なわない。ホイールベース(前輪と後輪の間隔)は2600~2700mmと全長の割に長く、後席を含めて居住空間にも余裕がある。そしてワイドな全幅と相まって、走行安定性や乗り心地も良好だ。

いろいろな機能が高いために、ミドルサイズのハッチバックは各ブランドの主力車種に位置付けられることが多い。そうなると競争も激しくなり、価格が割安になる。

日本国内では前述のように5ナンバー車が中心で、全幅のワイドなミドルサイズハッチバックは少数派だ。それでもスバル インプレッサスポーツやマツダ アクセラスポーツは以前から堅調に売れている。

この主力となるインプレッサがセダンのG4を含めてフルモデルチェンジを受けた。ライバル車のマツダ アクセラスポーツも7月に大幅な改良が施された。

トヨタのライバル車は、本来ならプリウスではなくオーリスだが、売れ行きが低調だ。ボディが1種類に限られることもあり、オーリスの販売台数はアクセラの50~70%にとどまる。

そこでプリウスを引き合いに出すことにした。1か月に2万台前後を売るほどの人気車だから、新車を買うユーザーの多くが意識する。インプレッサスポーツ、アクセラスポーツに興味を持つユーザーにとっても無縁の選択肢ではないだろう。

またインプレッサは自然吸気のノーマルエンジンのみだが、アクセラスポーツにはクリーンディーゼルターボが用意され、プリウスはハイブリッドだ。エンジンにもそれぞれ特徴があるので比べてみたい。

文:渡辺陽一郎 撮影:茂呂幸正・和田清志

[ 情報提供:オートックワン ]

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みんなのコメント

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  • c_o*****|2016/11/02 09:23

    違反報告

    3種比較なのにゴルフが出てきて?と思ったが、良し悪しは的を得ていると思います。
    プリウスの走行性能と乗り心地がライバルを凌駕し格段に良くなったといわれているが
    この記事の通り、平均水準になったに同意です。

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