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ライバル車比較:欧州コンパクトSUV3台比較

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左から、プジョー3008、フォルクスワーゲンティグアン、BMWX1
左から、プジョー3008、フォルクスワーゲンティグアン、BMWX1

300万円代のちょっとプレミアムな薫りがする欧州コンパクトSUV徹底比較

2ボックスのハッチバックやステーションワゴンに対して、どことなく価値が高いように感じられるせいか、CセグメントのSUV車は世界的に安定した販売を誇っている。

日本でもミニバンとコンパクトカーのシェアは圧倒的だが、このクラスのSUVも一定の人気を得ており、輸入車も価格帯がそれほど高くない同クラスは、それなりに数も出て、身近な存在となっている。

そんな中、価格300万円台と、ちょっと頑張れば手に入れられそうな輸入SUVの選択肢がまたしても増えた。

2010年4月にBMW X1、5月にプジョー3008というニューモデルが日本に導入。

BMW X1は、BMWのSAV(スポーツ・アクティビティ・ビークル)を謳うXシリーズのエントリーモデルとなり、日本には2リッター4気筒の自然吸気エンジンを搭載するFRの「sDrive18i」と、3リッター6気筒の自然吸気エンジンを搭載する4WDの「xDrive25i」の2グレードが導入される。

後者の価格は480万円だが、前者は363万円という戦略的な価格だ。

プジョー3008は、本国では約1年前に発売されていたのだが、日本向けはこの設定のみとなる。

6速ATの熟成に時間を要し、ようやく日本に導入されるのは、「プレミアム」と「グリフ」という上級グレード2タイプ。価格は前者が339万円、後者が385万円。今回は価格の安いプレミアムを持ち込んだ。

2008年秋より日本に導入されているVWティグアンは、このクラスの輸入SUVの中で一人勝ちといえるほどの人気を博している。

現在のラインアップは、後に追加された上級の「スポーツ&スタイル」(426万円)、さらに高性能版の「Rライン」(488万円)があるが、今回の「トラック&フィールド」(371万円)は、日本導入当初より、オフロードテイストをアピールするモデルだ。

文:岡本幸一郎 撮影:茂呂幸正

[ 情報提供:オートックワン ]

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