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ライバル車比較:国産Cセグハッチバック徹底比較

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左から、スバルインプレッサハッチバック、トヨタオーリスRS、マツダアクセラスポーツ
左から、スバルインプレッサハッチバック、トヨタオーリスRS、マツダアクセラスポーツ

国産Cセグハッチバック徹底比較

日本では軽自動車や、もう一回り小さなBセグメント車が、日常の足としてのスモール~コンパクトカーの主流となっている。しかし、世界的にはCセグメントが主流で、メインの欧州だけでなく、このところ北米市場にも投入されるようになってきた。

ボディサイズの全長は大きくても4.5m程度だが、全幅が1700mmを超えているので3ナンバーとなる。エンジンは1.5~2Lクラス、車両価格は200万円台前半といった体裁のクルマである。

日本でも、手ごろな価格と使い勝手のよさが認識され、前記の軽自動車~Bセグからの乗り換えや、あるいはポストセダン~ミニバンとしても選ばれるケースが増えているようだ。今回はすでに欧州市場で高く評価されている3台の国産Cセグ車をピックアップした。

アクセラは、09年6月にフルモデルチェンジして2代目に移行。

スポーティなデザインや走りなど持ち前のコンセプトを受け継ぎつつ、2LのFF車には、アイドリングストップシステム「i-stop」機構を設定した。正式な名称は「アクセラスポーツ」で、価格は20SグレードのFF車で214万円となる。

インプレッサの3代目モデルは07年6月に登場。

08年10月にはバリエーションが拡充され、4ドアセダンのアネシスが追加されるとともに、ハッチバックにも「2.0i-S」グレードが追加。さらに09年9月、内外装の小変更や走行性能に関する仕様変更が行なわれた。価格は2.0i-Sグレードの4AT、4WD車で219万4500円。

オーリスは、ネッツ店扱いのモデルとして06年10月に登場。

09年11月のマイナーチェンジでは、内外装のデザインを変更するとともに、1.8Lエンジンにバルブマチック機構が採用され、さらに6MTも追加された。6MTを持つスポーティモデル、RSグレードの価格は201万4000円となっている。

文:岡本幸一郎 撮影:島村栄二

[ 情報提供:オートックワン ]

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