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ライバル車比較:注目の最新軽自動車 徹底比較

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左から、スズキ アルト、ホンダ ライフディーバ、ダイハツ タントエグゼ
左から、スズキ アルト、ホンダ ライフディーバ、ダイハツ タントエグゼ

アルト 5年ぶりのモデルチェンジ

今回は、昨年12月に登場したスズキ アルト、ダイハツ タントエグゼ(カスタム)と、昨秋に一部改良を施したホンダ ライフという、最近注目の高い軽自動車3モデルを紹介する。

アルトは5年ぶりにモデルチェンジ。

2009年にはモデル末期にも関わらず、8万7,386台を販売したアルトだが、これは届出車(軽)ではワゴンR、ムーヴ、タントに次ぐ4位。

「省資源・低燃費で世代を超えて愛される軽」をテーマに開発された現行7代目も、ロングヒットが予想される。今回持ち込んだ「X」グレードの価格は102万9千円(2WD)。

タントエグゼは、軽最大級の室内空間を誇るタントをベースとする派生系で、特徴である左側センターピラーレス&スライドドアを廃し、4枚ともスイングドアとし、より上級なクルマを目指して開発したのが特徴。

スタンダードのタントエグゼの他に、カスタムも設定されている。今回は、タントエグゼカスタムにターボを搭載した最上級モデル「RS」でチェック。価格は157万円(2WD)。

ホンダの主力モデルであるライフは、2008年11月にモデルチェンジ。昨年10月には、装備や仕様が変更されると共に、新グレードが追加され一部モデルがエコカー50%減税に適合した(ディーバターボは不適合)。

新たに追加されたグレードは、Gシリーズにフルオートエアコン、アレルフリー高性能脱臭フィルター、運転席ハイトアジャスター、チルトステアリングなどを標準装備した「コンフォートセレクト」と、ディーバシリーズに14インチアルミホイール、ディスチャージへッドライト、合成革巻ステアリングホイールを装備した「クールセレクト」。

今回の撮影車両は、一部改良でもっとも変更の大きかったディーバターボのクールセレクト。価格は149万円(2WD)。

文:岡本幸一郎 撮影:島村栄二

[ 情報提供:オートックワン ]

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