現在位置: carview! > 編集記事 > マーケット > 新型タント好調でダイハツがメーカー別ランキングで3位に【マーケット概況・8月】

ここから本文です
マーケット 2019.9.27

新型タント好調でダイハツがメーカー別ランキングで3位に【マーケット概況・8月】

  • みんカラ つぶやく
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

軽が大幅増。新型タントが貢献

大型連休がある8月は例年、新車販売は下降傾向となる。今年もその例に漏れず、前月比約15%と落ち込んだ。一方、前年比では6.7%増を達成し、この時期としては好調な水準だ。新型車の投入や販売のテコ入れが行われた車種を中心に台数を伸ばしている。一方、10月の消費増税に向けた需要の拡大は、目立つレベルでは起こっていないようだ。

カテゴリー別に見ると、登録車は3ナンバー乗用車が前年比3.9%増の11万4328台、5ナンバー乗用車は3%減の8万7575台という結果だった。3ナンバー乗用車は「トヨタ プリウス」「日産 セレナ(3ナンバーモデル)」といった定番モデルに加えて、新型車の「マツダ 3」も台数増に貢献している。

軽乗用車は、さらに伸びが大きかった。前年比13%増の11万5276台を達成し、3ヶ月ぶりにプラスに転じた。これは7月に発売された新型「ダイハツ タント」の販売好調によるところが大きい。それでは順に詳しく見ていこう。

コメントの使い方

みんなのコメント

ログインしてコメントを書く

  • shi*****|2019/09/27 12:50

    違反報告

    軽自動車がトップ5を独占か。凄い世の中になってきたな。
  • mui*****|2019/09/27 14:07

    違反報告

    ノートの激減は、

    ただの「運転支援」を「自動運転」と宣伝したり、

    ガソリンが無きゃ走れないで電気自動車に求められる環境性能を持ってないのに、

    「新しい電気自動車のカタチ」と、

    これまた消費者を騙すような宣伝を垂れ流して、売りさばいていたが、

    やっと消費者が騙されたことに気が付いた。

    それに、金額の差こそあれゴーンと同じことをしていた西川日産に消費者があきれた、

    ってのもあるだろ。

  • arc*****|2019/09/27 14:41

    違反報告

    ダイハツ恐るべし。
    トヨタへのOEM、ルーミー、タンクを入れた「生産台数規模」という見方をすると、ホンダに僅差で迫るのでは?
    市場に占める軽自動車のシェアが低かった頃は、地味なメーカーというイメージが強かったのだが・・・。

(株)カービュー関連サービス

メールマガジン メールマガジン

愛車無料一括査定

あなたの愛車今いくら?

車の種類を選択
事故車 商用車
お住まいの郵便番号を入力
-
※郵便番号がわからない方はこちら

※(株)カービューのページへ移動します